IID イベント / ワークショップ

01/20

event

Fab Safe Summit「ものづくりの安全を考えよう!」Vol.1 @ IID

FSS-Banner550_1

Fab Safe Summit「ものづくりの安全を考えよう!」Vol.1
〜イベント・展示における防災とヒヤリハット事例の共有〜

昨今、イベントやシェアスペースの利用など「人々が集まり何かを行う」機会が増えています。
一方で適切に運営するための危機管理の知識を共有する場が少ないようです。

2016年に発生したあるイベントの事故を受け、改めて、ものづくりやクリエイティブのシーンの領域で必要な安全なイベント実施のための知識を共有すべく、本イベントを開催します。

また、個人が発信するものから企業が発信するものまで、無数のイベント情報がインターネット上を飛び交っています。またレンタルスペースやシェアスペースを見つけたり利用したりすることも容易になりました。

イベントを実施するという情報はたくさん流れているのに、「ではそのような場で安全をどのようにして確保するのか」についての情報は足りていません。

大事故にはならなかったもののヒヤッとした経験があったり、これで本当に大丈夫なのかという微かな不安を解消できないという方、知識を共有し安全なイベント実施について考えてみませんか?

この講座では、毎回テーマを決めイベントを安全に開催するための方法、関連する法律の知識・経験などを共有していきます。

第1回目のテーマは「イベント・展示における防災とヒヤリハット事例の共有」。
場の提供者、イベント主催者がそれぞれの立場で知っておくべきことをテンプレートとして作成し共有することを目的とします。

第2回目以降は、「食の安全」「法律」「FAB」「イベント保険」「説明責任」などを予定しています。
 

  

ー プログラム ー
第1部:”イベントにおける防災について” (19:00-20:00)
講師:堀江賢司:堀江織物株式会社取締役/ 防炎加工専門技術士
MC:熊谷 薫:TOKYO FABBERS アートマネージャー
防災加工専門技術士の立場から、イベントが行われる場所やブースの展示物や什器等に関して、消防法で規定されていることの紹介を中心に、イベントに関する防災についてお話して頂きます。

第2部:“参加者含めたヒヤリハット事例の共有・交流” (20:00-21:00)
MC:井上恵介:ファブラボ渋谷ディレクター / 熊谷 薫
座談会形式で事例を共有します。最初にファブラボ渋谷井上さんが取り組まれているfabのリスクアセスメントシートをご紹介頂いた後、参加者から事例を挙げてもらい共有します。共有いただいた事例は後日事務局でまとめ、一般例として編集し公開します。