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02/10

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売る前に欲しくなってもらうためのカラクリ!「売れるキャッチコピーはこうつくる」セミナー @ IID

あなたの会社の良さ伝わっていますか?
「モノが売れない、売りにくい時代」昨今よく耳にするフレーズですね。
しかしながら、私のクライアントにはこんな中ドンドン売り上げを伸ばし、全国からの問い合わせが増え続けている。そんな企業や個人事業者がいます。

なぜでしょう?

インターネットの普及と発達により、消費者や企業が自分の必要としている情報をカンタンに手に入れることができるようになりました。供給する側の、つまり売り手の公開する情報よりも先に情報を取得してしまうのです。
皆さんは何かを売ろうとする時、そのモノの「いい部分」と「メリット」のみを情報として伝えようとします。しかしながら消費者や企業は、それ以上の「いい部分」に関しても「良くない部分」に関しても、情報を既に手に入れている。そんな時に「これはいいですよ!この部分がスゴイですよ!」と、モノの売り文句ばかりを並べ立てても、拒否されるのがオチです。

「モノを売ろうとするから売れない」のです。
ならどうすればいいのか?

広報ジャーナリストとして、全国の企業の販売促進広報に携わっている福満“グリズリー”ヒロユキ氏が、今回“キャッチコピーのつくりかた”を通してお伝えするのは、「売るよりも先に“欲しくなってもらう”」方法です。

【開催日時】
① セミナー:17:30〜19:00/参加費:無料 ※受付:17:10スタート
② 交流会:19:10〜20:10/参加費:500円(軽食と1ドリンク付き)
※どちらかのみの参加も可能です。ぜひご参加ください。
※セミナーの後には、みなさまが交流を深めていただけるような立食形式による交流会を開催します。様々な業種の方が集まりますので、関係と可能性が拡がります。ぜひご参加ください。

申込用紙はこちらからダウンロードできます。

  

□講師プロフィール
福満“グリズリー”ヒロユキ

広報ジャーナリスト協会 代表/株式会社 TENPACHI
広報ジャーナリスト・プレスリリースアドバイザー/中小企業庁管轄中小企業応援センター登録専門家。
英語も使いこなすコピーライター・広告プランナーでありエンターテイメントプレゼンター。メディアを動かしクライアントに取材を呼ぶプロフェッショナル。広報プラン作成や広報室の立ち上げなど、多種多様な業界の広報に関する相談を受けてい る。新聞への掲載・TV番組での報道の成功確率は93.7%と日本でも有数。
著書「メディアを動かすプレスリリースはこうつくる!」はベストセラー。

WEB:http://www.tenpachi.co.jp/index.html

□主催
公益財団法人世田谷区産業振興公社
公益財団法人世田谷区産業振興公社は、平成18年4月に発足しました。世田谷区において幅広い産業振興事業を展開するとともに、区民の多様な産業活動、起業・創業活動を支援することにより、地域産業の振興と地域コミュニティの活性化に寄与することを目的にさまざまな事業を積極的に展開していきます。

<財団全体としての取り組み>
従来セラサービスで行ってきた勤労者対象の福利事業や産業の振興策の継続・発展を図る一方で、創業支援塾や産業面からのまちづくりに着手していきます。
所在地:〒154-0004 東京都世田谷区太子堂2-16-7
TEL:03-3411-6602
setagaya-icl.or.jp/1.html