IID イベント / ワークショップ

03/10

workshop

テンダーの「自立的DIY」のススメ @ IID

自分で作れば安く済む。
それはそうだけど、せっかく自分で作ったモノの、良さの基準が「安いかどうか」だけなんてもったいない!

鹿児島の廃校を利用して、家まで作れるファブラボを作ろうとしているテンダーさんは、DIYの本質的な意味は「自分が本当に望むものを明確にするプロセス」にあるのでは、と考え始めています。

そんなテンダーさんが鹿児島に作るファブラボでは、ソーラー電源、雨水利用、薪利用、下水の自作により、ものづくりに関わるエネルギーが、かなりの部分でオフグリッドされる予定です。この計画のクラウドファンドは、1ヶ月で500人を超える方の支援を集めました。

さあ、この片田舎の取り組みが、今後日本の社会にどう波及していくのでしょうか。鹿児島に暮らすテンダーさんのお話を伺える希少なチャンス、ぜひお越しください。

イベントの詳細▶http://yohoho.jp/events/20170310-tender-jiritsu-diy

  

□講師プロフィール
小崎悠太

通称 テンダー。
社会派ヒッピー。年間家賃1万円の家を借り、水・ガス・電気契約ナシの「てー庵」に暮らす。版元を作り出版した「わがや電力」は直販にて5,400部を売上げ。 南日本新聞にて連載中。先住民技術、NVCとシステム思考を使い、持続可能性を研究中。廃校活用のダイナミックラボ設立に全力で挑戦中。
http://yohoho.jp/