IID ピープル

吉田真一郎テキスタイル - textile

レジデンス △106 近世麻布研究所

近世麻布研究所はこれまで江戸期の麻布について、繊維検査を行い、奈良県立民俗博物館、東近江市能登川博物館、愛荘町立歴史文化博物館、信州大学等との共同研究により、奈良晒、越後縮、琉球苧麻布、八講布、高宮布等についての糸質の解明を進めています。
奈良県立民俗博物館で「奈良晒」展、滋賀県愛荘町立歴史文化博物館「四大麻布」展、東近江市立能登川博物館「高宮布」展、福島県からむし工芸博物館「奈良晒」展など、主に江戸時代の苧麻布、大麻布の繊維と糸の研究を発表してきた。
2012年は7月に新潟県、十日町博物館で「越後縮」展がある。