IID ピープル

斉木徹建築 - architecture

建築家は、どのように建主の力になれるでしょうか。 大前提としまして、住まいの代理人として最善の選択肢を提案することにより、終始建主の利益に寄与するということがあると思います。 例えば住宅は、建物としては最小単位ながら、そこに住まう家族にとっては大きな舞台です。その舞台が日々のびやかに振る舞える場であるためには、日常の生活を支える舞台裏への細やかな配慮も不可欠で、このオモテとウラのバランスをとても大切と考えています。 住まいは、人間という多くの煩悩と矛盾をかかえた生き物が日々集って暮らす訳ですから、その計画にあたっては相反するご要望が山のようにあってしかるべきではないかと思います。我々はその矛盾の先にある素晴らしいステージへと皆様をご案内いたします。

http://www14.ocn.ne.jp/~saiarch/

IID 世田谷ものづくり学校卒業クリエイター。