IIDスクール

目的

創業・事業発展に実際に役立つ教育プログラムの実施。

対象

対象

マーケティングや資金調達など
自立・継続できるビジネスに
必要なスキルの習得
3Dプリンターやレーザーカッターなどの
デジタルファブリケーションの
活用スキル習得。
交流や相談プログラムによる、
創業・就労のサポート

内容

目的・テーマごとに「実戦力」を身につけられる講座。

シミュレーションや能力開発の段階にとどまらず、IIDの施設機能を活用して 学んだ内容を実際に試し、ビジネスとして実現することまで目指せます。 (ex. 3Dデータのモデリング技術習得 → IID Galleryで展示・発表 → 入居クリエイターや ユーザー来館者による評価 → クラウドファンディング講座でビジネススタート)

・単発で終わってしまう「講演会」だけではなく、コース制のプログラム設定や 複数講座のパック受講により、体系的に学べる内容のスクールです。

目的から選べるプログラム

内容
・マーケティング入門
・プランニング・ドラフト作成
・クリエイターミートアップトレーニング
プロトタイピング技術
デジタルファブリケーション活用法
開発マインド体験
クラウドファンディング実戦
イベント開催実戦

独自性

IIDのスクールだからできること

各業界の 最先端で活躍するクリエイター・企業 との連携
入居者をはじめクリエイティブ業界で活躍するデザイナーや開発者、
3Dプリンタビジネスの最前線企業などとの連携により、
「いま使える・役に立つ」プログラムが充実します。
実際にそこでつくれる・試せる →「ラボ機能」との連動
座学で学ぶだけでなく、高性能3Dプリンタを使っての試作や、
プロクリエイターに向けた企画プレゼンテーション、製作物の展示発表など、
「ものづくりの現場」ならではの実戦・挑戦が可能です。
仕事に直結する アフターサポート
スクール受講生は修了後にIIDの機能を活用して、実際にビジネスを始めることができます。
登録システム「IIDメンバーシップ」による施設利用サポートや、
創業者向けワーキングスペースの提供、
新ビジネススタートに際しての協働・依頼先事業者紹介、経営相談などを行ないます。
地方のつくり手と世田谷を結ぶ →「サテライト授業」
地方のものづくり都市とも連携体制をとるIIDでは、プロユースの動画配信システムを用いて、
地方とインターネットで繋いだサテライト授業の開講や、現地との
ディスカッションを行なうことができます。

連動サービス

  • 充実したハード・ソフト。企画から商品開発までのすべてを可能に。

  • 3Dプリンタの活用技術を習得する講座を定期開催します。
    例→ 「Rhinoceroschool」:3D設計ソフトを使った、プロダクト設計技術習得。(初級・中級)
    例→ 「Freeform Gachya Figure」:直感的に操作できる3Dモデリングツールを使った、立体像系講座。

  • IIDの3Dプリンタで制作された作品・商品の展示会アワードを開催。 発表・発信の機会をご提供します。

  • IIDに入居するクリエイターや、製造業事業者とのコラボレーションをご提案します。