世田谷ものづくり学校

SCHEDULE

Seminar
2019 / 9 / 28(土)

第3回マネジメント研究会

画像はイメージです。

チームワークたびだちは「熱い思い」でマネジメント研究会を創めます!

第3回目のテーマは「内発的動機付けについての理解を深める。」

こんな方にオススメ。

・PDCAという仕事の進め方では、心もとないと考えている方
・21世紀型の問題発見・解決力を身につけたい方
・仕事の仕方や組織のまとめ方を革新したい方
・リーダーとして自分自身や職場を活性化させたい方
・ハイパフォーマンスのチーム作りに取り組んでいる方
・他(の人、部署、社)と協働して事に当たる力を身につけたい方

世の中の動きは不透明、不確実で、複雑化、多様化してきています。(と思いませんか?)
我々は、2019年3月「株式会社チームワークたびだち」を設立するにあたり、社内最高顧問の矢田氏と我々自身が常に学びあいながら事業活動を進めていこうと「まなびの会」を創設し、矢田氏がリード役を務めるスタッフ内での勉強会を5回程開催しました。 しかしながら、スタッフ一同もまだまだ未熟です。

そこで同じ思いや志を持つ仲間の方たちとチームでワークしながら「学び」を深めていければと考え、この度社内スタッフ以外のどなたでもご参加可能な形の「マネジメント研究会」を開催するに至りました。この「マネジメント研究会」はオープンなものであり、各分野でご活躍しているマネジメンターの方にもご参加頂けるよう組み立てております。

楽しみながら仕事に打ち込みたい!暮らしに工夫を凝らしよりよくいきたい!また自身で起業するに当たってマネジメントとは?を学んでおきたい!などお考えの方はこの機会にご参画ください。

【研究会で掴むこと、磨くこと、発揮すること】
創造型の変革人間、プロフェッショナル型組織を形作るための「3つの力」を掴み、磨き、さらに発揮していきます。
①「観察→洞察→仮説→実証サイクル」で仕事を進める力
この時代において、経験のある事柄や真因の見えている事柄に対して有効な仕事の 進め方である「PDCAサイクル」では計画倒れになりがちです。 対象とする事柄を十分に観察し、真因を洞察することから始める「観察(See)→洞察(Think)→仮説(Plan)→実証(Do)サイクル」で仕事を進める力が強く求められています。

②「内発的動機」で働く力
内発的動機とは、自らのやる気にもとづくということ。 20世紀は、労働者を働かせるためには外側からの動機付け(報酬、賞や罰)が 有効でした。そのため、規則や基準による管理、統制が行われていました。 21世紀は、人の内側から発する動機(達成、承認、やりがいなど)が知識労働者の 働く力になります。一人ひとりが活き活き伸び伸びと働き、仲間と共に成長していく 職場が生まれます。

③「集合天才」を生みだす力
天才はいつでも、どこにでもいるわけではありません。たとえいても仲間となって働いてくれる保証はありません。 「三人寄れば文殊の知恵」といいます。仲間の知恵と工夫をうまく結集すれば、天才並みの高いパフォーマンスを生み出すことが期待できます。

「マネジメント研究会」は定期的に開催してまいります。

当日は、弊社社内最高顧問であり、富士ゼロックス株式会社や三越伊勢丹株式会社ほか、各企業において長年にわたり実績を残されている経営コンサルタント矢田氏も講師に迎え、現代の社会の動向や環境の変化などから考えられるこれからのマネジメントのあり方やマネジメントの真髄、ビジネスにも暮らしにもつながる課題解決メソッドなど様々なテーマを元に、実際に課題解決につながった数々の事例も紹介しながら講話形式 / グループワークなどを進めます。

〜株式会社チームワークたびだち代表 大熊より〜
「研修」ではなく「研究」としたのは、誰かから教えてもらうのではなく、皆で、よく調べて、よく考えて学びとろうと思うからです。 この研究会は1回で終わるものだと考えておりません。むしろ我々の事業活動の中核を担うものにしていきたいと考えております。 今開催以降の進め方についても皆様方のご意見を是非反映して発展させていければと考えております。
是非ともこの機会をご活用下さいませ!

【前回参加者の声】
・様々な参加者との交流や各業界で起こる解決に向けたマネジメント事例を知ることができた。(30代男性)
・マネジメント研究会は2班に分かれて、SEE(観察)→THINK(洞察)→PLAN(仮説)→DO(実証) サイクルを回しながら自らの仕事を振り返る形式で10時〜17時までメンバーとしっかり討議。少し疲れたが、こうした非日常体験も時々はいいものだと感じた。(60代男性)

「人づくり歩行ラリー+フォロー研修」のお知らせ

株式会社チームワークたびだちでは「マネジメント研究会」と同時に「人づくり歩行ラリー研修+フォロー研修」も行なっています。一人ひとりが自らの業務や職場の課題を仲間と共に愉しみながらとことん「See, Think, Plan, Do(観察、洞察、仮説、実証)」して解決していく人材(創造型の変革人間)作りと、 さらにこうした人材で構成される管理不要の自立・自律集団(プロフェッショナル型組織)作りを、研究会活動を通じて進めています。
「人づくり歩行ラリー研修」+「フォロー研修」に関する詳細はこちらから
【こんな方にオススメです。】
・マネジメントを研究し、変革のきっかけを掴みたい方
・リーダーとなりチームの最大限の成果を引き出すことを求められる方
・事実に根ざした課題解決を学びたい方
・創造的な仕事の仕方を求めている方
・仕事の仕方や組織のまとめ方を革新したい方
【参加者の事例や声を紹介いたします】
■仕事の面
・従来、顧客クレームを問屋から聞いていた営業担当が、生産・開発担当に声を掛け共にお客様へ出向きクレームを聞く(現地、現物、現実)ことで、素早く的確な対応が取れるようになった。
・自分たちの仕事は「お客様の為にあること」を職場全員で再認識し、従来ならお断りしてきたお客様の要望に部門間で協力して対応した。
■自己成長の面
・知らない事実が現場には沢山あった。
・自分では望んでいなかった結果も、実は大事な事実と分かった。
・先ずやってみることの大切さ。行動は変化を生む、と知った。
■異業種交流の面
・違う視点からの意見により、いろいろと違った行動が考えられるようになった。
  ・他企業の問題に比べると取り組んできたことは簡単な事柄であり、まだまだできると気付かされた。
・皆さんからの厳しくもやさしいコメントはとても為になりました。また、皆さんの発表を聴くことで自分の課題解決へのモチベーションを高めることが出来ました。
・異業種の仲間にアドバイスを行うことによって、逆に自分もきちんとしなければと思った。

本ご提案以外にも株式会社チームワークたびだちでは各人材研修のカスタマイズ、お受けできます!!

自社の課題やねらいに即し、効果性の高い外部研修、なかなか見つからないですよね・・・ 「歩行ラリー」という体験研修をいかし、貴社オリジナルの研修体系を構築しませんか? 当社は、貴社の課題、狙い、思いを十分傾聴し、コラボで貴社とともにオリジナルの研修や研修体系を創り上げ、実行するお手伝いすることができます。 例えば、階層別研修としては、新入社員を対象とした「歩行ラリーを使ったチームワーク研修会」、リーダー職を対象とした「歩行ラリーを使った事実に基づく課題解決研修会」、管理職を対象とした「チーム力を引き出すマネジメント研修会」など、あらゆる階層のマネジメント力、チームワーク力を磨き上げ、業績に繋がる「人間力」を共に養成していきましょう! 講師:大熊、寺田、持木(株式会社チームワークたびだち) 代表講師:人と組織の活性化や仕事の研究指導の国内第一人者である矢田昌宏(やたまさひろ)が務めます。仕事モデルである「歩行ラリー」を使ったセミナーや三越、東京ガス、富士ゼロックス、マックス、福井コンピュータなど、広範多岐にわたる企業内指導を通じて企業業績の飛躍的な向上、企業の変革に多大な影響を与え続けています。


主催団体プロフィール

株式会社チームワークたびだち 

1、人財(特にリーダー)の育成と広く社会への貢献に徹する→共に人を育て、共にたびだつ(人づくり学校、たびだち学校)
2、広く社会にマネジメントとの変革を根付かせる→See think plan doのマネジメントサイクル
3、人間愛溢れる、明るく、楽しい世の中の創造に寄与する
上記、3つの理念を元に人づくりに挑み続ける研究集団!です。

イベント概要

タイトル
:第3回マネジメント研究会
開催日
:2019年9月28日(土)
開催時間
:10:00〜17:00(9:30開場、受付開始)
場所
:IID 世田谷ものづくり学校 IID Gallery(101号室)
参加費
:参加費8,800円(当日備品・懇親会費込) ※当日会場にてお支払い下さい。
持ち物
:筆記用具
定員
:15名
主催
:株式会社チームワークたびだち
協力
:IID 世田谷ものづくり学校
講師
:矢田 昌宏
お問い合わせ
contact@teamwork-tabidachi.com 担当:青山 / 鐘居
対象
:どなたでも。(職種、役職、年齢、性別など一切問いません。)
お申し込み
:下記のフォームよりお申し込み下さい。申し込み締切9月20日
お申し込み
  • お申し込み内容の入力
  • 入力内容の確認
  • 送信完了

以下の項目を入力いただき「確認」ボタンを押してください。
は入力必須項目になります。

  • 氏名(カタカナ)
  • 住所
    -
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 参加人数
  • 希望日
  •  備考
  • お申し込み内容の入力
  • 入力内容の確認
  • 送信完了

以下の項目を入力いただき「確認」ボタンを押してください。
は入力必須項目になります。

  • 氏名(カタカナ)
  • 住所
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 参加人数
  • 希望日
  •  備考
  • お申し込み内容の入力
  • 入力内容の確認
  • 送信完了

お申し込みありがとうございました

入力いただいたメールアドレスに
確認メールをお送りさせていただきました。
ご確認よろしくお願いいたします。

IID 世田谷ものづくり学校では、定期的にニュースメールをお送りしています。
配信をご希望の方はこちらからご登録お願いします。

IID ニュースメールの登録
トップへ戻る