世田谷ものづくり学校

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Workshop
2019 / 9 / 8(日)

仲秋の月へ捧ぐ ススキのスワッグとお団子づくり|「ミドリノ草花の恵み」ワークショップ vol.19

今年の仲秋の名月は、9月13日。
その夜へと満ちていく月に、草花とお団子を捧げましょう。 8日の半月から、満ちていく月とともに草花の精が放たれていくでしょう。 巡る庭ではお正月のしめ縄にもススキをつかいます。太古、稲作以前もそうであったでしょう。その名残りでもある、月へのススキ。端午の節供の軒しょうぶにも、すすきが入ります。 旧暦の端午の節供は夏至近く、それから一年の四分の一がすぎて、またススキを。 邪気払いから、こんどは神の依り代、また収穫祝いとして、すすきがあります。 すすきという植物と人との関係についてもお話したいと思っています。 月へのお団子づくりは、当日のお楽しみ。気候によってきまります。
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スワッグは、水揚げのむずかしい季節にも楽しめる草花飾りです。 植物たちが少しずつ乾いて変化していく姿と香をお楽しみください。

IID 世田谷ものづくり学校のお庭の様子は コチラからどうぞ

地域への取り組み

「ミドリノ草花の恵み」というワークショップを通じて、参加費の10%を世田谷みどりトラスト基金へ寄付し、区内の緑化促進のお手伝いをいたします。

講師プロフィール

石田紀佳

手仕事研究、フラワーレメディプラクティショナー

フリーランスキュレーター、プランナー。
美術手工芸品を展覧会企画や執筆で紹介。手仕事の素材の育成から制作工程までを追う。朝日カルチャーセンター、NHK文化センターなどで講師をつとめる。

【連載】の一部紹介
・羊毛手紡ぎ専門誌スピナッツ(スビンハウスポンタ)に「庭木の恵み」
・「おとなのお洒落手帖」宝島社 に「それぞれの更年期」を隔月連載中。

【著書】
『藍から青へ 自然の産物と手工芸』(建築資料研究社)
『草木と手仕事 plants and hands』2008~2011年のソトコトの連載をまとめたもの。
『魔女入門』~暮らしを楽しくする七十二候の手仕事~ 手仕事の錬金術的側面をわかりやすく紹介。

[撮影:川しまゆうこ]

イベント概要

タイトル
:仲秋の月へ捧ぐ ススキのスワッグとお団子づくり|「ミドリノ草花の恵み」ワークショップ vol.18
開催日
:2019年9月8日(日)
開催時間
:13:30〜15:30
会場
:IID 世田谷ものづくり学校 Studio(211号室)
持ち物
:花バサミ 花持ち帰り用の袋や紙、あればお気に入りのヒモなど
※屋外で草花を摘みますので、日よけの帽子や蚊除けの用意でいらしてください。
参加費
:3,500円 5才以下無料(小学生以上中学生以下は1,500円)
定員
:10名程度
対象
:どなたでも(お子様親子参加歓迎)
講師
:石田紀佳
申し込み
:下記のフォームよりお申し込みください
(空きがあれば当日参加も可能です。)
協力
:ミドリノ
注記
:ワークショップ中は事故のないよう配慮しますが、切り傷などのお怪我は自己責任での対処をお願いいたします。絆創膏や虫除けスプレーなどは各自お持ちください
お申し込みは終了しました
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