世田谷ものづくり学校

SCHEDULE

Event
2019 / 11 / 8(金)

FabLab Setagaya 3rd Anniversary Meetup!-ファブラボ世田谷3周年記念交流会-

FabLab Setagaya at IID(ファブラボ世田谷)は2019年11月で3周年を迎えます

2016年11月にFabLabとしてリニューアルをして以来、FabLab Setagaya at IID(ファブラボ世田谷)がオープン3周年を迎えます。
振り返れば普段利用していただいているユーザーを始め、日本や世界のFabLabネットワークや連携企業に支えられながらの3年間でした。

その感謝を込め、お世話になった方々との交流の機会をもうける意味で、11月8日(金)の夜には、これまでファブラボ世田谷を支えていただいた皆様同士の「Meetup!(出会い)」をテーマに、近隣を中心としたFabLab運営者やFab施設ユーザーを招いたトークイベント・交流会を実施します。

会場内には各ラボの製作物も展示する予定です。ぜひ気軽にご参加ください。

イベントスケジュール

18:30 開場
19:00 イベントスタート・開会の挨拶(FabLab世田谷ディレクター 鐘居)
19:10〜19:40
<第1部>世田谷ユーザー紹介 ロボットプログラミングチームSky Crewのサッカーゲームデモ

①メンバー自己紹介、SKY Crewの概要説明(メンバー構成、実績紹介など)
②直近の世界大会の動画紹介
③デモンストレーション
④Q&A

19:40〜20:40
<第2部> FabLab運営者座談会(各ラボの紹介含む)

・テーマ「FabLab運営者が語るラボ運営の”リアル”とこれからのFabのゆくえ」

メイカーズムーブメント、3Dプリンターブームなど 、デジタルファブリケーションの大きな流れ去った2019年現在、FabLabの運営当事者はどんなことを考えているのでしょうか? 普段は聞けない運営の裏話や、各ラボの今後の展望などについてを語り合う、リアルな座談会です。

20:40〜21:00 自由交流会(ネットワーキング))
21:00 閉会

トークゲスト

第一部ゲスト SKY Crew(スカイ・クルー)

SKY CrewはRoboCupJunior(ロボカップジュニア *1 )の参加チームです。
高校生4人からなり、ロボカップジュニア世界大会に出場し、2017年にはRescue Line部門で世界3位、2019年には Soccer Lightweight部門で世界2位を獲得しました。
情熱とアイデア力を武器に、革新的で洗練されたロボットを目指し続けています。
*1 ロボカップジュニア….「RoboCup(ロボカップ)」とは「西暦2050年までに、人間のサッカー世界チャンピオンチームに勝てるロボットチームを作る!」という目標を掲げ、真に人間社会に役立つロボット技術を育成することを目的とした国際的なロボットコンテストのプロジェクト。世界35カ国から競技者が集う。ロボカップジュニアはそのジュニア版で、19歳以下の大会。

*SKY Crewの製作・プログラミングによる、サッカーゲームロボットの試合動画

第二部ゲスト FabLab運営者の皆様

メイカーズムーブメント、3Dプリンターブームなどのデジタルファブリケーションの大きな波が去った2019年現在、各FabLabの運営当事者はどんなことを考えているのでしょうか?
普段は聞けないFabLab運営の裏話や、各ラボの今後の展望などについてを語り合う、リアルな運営者による座談会です。ファブスペース運営者やユーザーやもちろんのこと、「デジタルファブリケーションの今」「ものづくりのこれから」などのテーマに関心がある方は誰でもご参加ください。

FabLab KandaNishikicho 梅澤 陽明 氏(チーフディレクター)

ファブラボジャパンのメンバーとしてファブラボ鎌倉の立ち上げサポートの後、ファブラボ渋谷(現・FabLab KandaNishikicho/ファブラボ神田錦町)をスタートさせる。デジタルものづくり手法を組み込んだ試作開発や、多品種小ロットプロダクトの企画製作に取り組みながら、ファブラボで語られる思想を社会に溶け込ませることを目指している。

FabLab Shinagawa 濱中 直樹 氏(アーキテクト/ファブリケーター)

ハマナカデザインスタジオ主宰。FabLab Shinagawa(ファブラボ品川) ファウンダー。2014年11月に立ち上げたファブスペース[at.Fab (アトファブ)]を2018年4月にファブラボ品川としてリローンチ。ディレクターに作業療法士を迎え、「作業療法士のいるファブラボ」として独自の活動を展開している。

おおたFAB 大林 万利子氏(店主)

大手メーカーを退職後、3Dプリンタ“DS1000”を開発。2015年から大田区にておおたfabというファブラボ兼コワーキングスペースを運営。文房具からスマホグッズなどの開発を手掛けその経験を元に勉強会を運営中。2018年に蒲田駅そばに移転。

FabLab燕三条 高橋 秀行氏 (FabLab燕三条 代表)

2007年に関東のCADメーカーに入社。導入から運用までを支援するため日本全国の企業へコンサルティングを行う。その後2011年に退社、地元燕三条に帰省後、県内を中心とした製造業へ向け 3Dシステムの支援を行う。2019年2月にNANOBRAND合同会社の役員に就任し、同年4月ファブラボ燕三条βを立ち上げる。

FabLab世田谷 鐘居 和政(ディレクター)

東京工業大学工学部情報工学科出身。はじめてのパソコンはソードのM5。人材教育会社・まちづくり会社を経て2014年よりIID世田 谷ものづくり学校のFab施設担当。2016年よりFabLabネットワークに参加。現在はFabLabでの活動を通して、デジタルファブリケーションの裾野を広げることとインバウンド事業の立ち上げがテーマ。

<自由交流会>
各FabLabユーザーやFabLab運営者などをお招きし、飲食をしながらのカジュアルな交流会を行います。
この機会に個人や企業の立場を越えて皆様のものづくりのネットワークを広げていただきます。

主催

FabLab Setagaya at IID(ファブラボ世田谷)

FabLab Setagaya at IIDは、3Dプリンター、レーザーカッター、CNC、3Dスキャナーなどのデジタルファブリケーション機器を設置した、個人から企業まで誰でも使える地域に開かれたものづくりスペースです。
主なサービスとして、利用者自身によるデジタルファブリケーション機器利用サービス、及び造形請負サービス、各種ワークショップや講座の開催をおこないます。

イベント概要

タイトル
:FabLab Setagaya 3rd Anniversary Meetup!-ファブラボ世田谷3周年記念交流会-
開催日
:2019年11月8日(金)19:00〜21:00
場所
:IID 世田谷ものづくり学校 IID Gallery(101号室)
入場料
:¥2000 (軽食、1drink付き)
対象
:Fab 施設 /メイカースペースユーザーまたは運営者、仕事や趣味でものづくりに関わる方、世田谷区内事業者、行政機関、一般の方 STEM 教育に関心のある方、ものづくりに関連するメディアの方
お申し込み
Peatixページよりお申し込みください。
申込締切日
:2019年11月1日(金)17:00
お問い合わせ
setafab@r-school.net
主催
:FabLab Setagaya at IID(ファブラボ世田谷)
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