世田谷ものづくり学校

SCHEDULE

このプログラムは終了しました。
Workshop
2020 / 2 / 15(土)

生芋こんにゃくづくりと梅仕事はじめ |「ミドリノ草花の恵み」ワークショップ vol.23

「こんにゃくの刺身も少し梅の花」

松尾芭蕉が亡くなった人に梅の花とこんにゃくの刺身を手向けた、とか。
風流なものの背景にある心。草花に映る気持ち。
早々と春をよぶ梅、そして、当時、こんにゃくはとても贅沢な食べものでもありました。
巡る庭で育った生芋からコンニャクをつくり、梅の花を愛でて、梅の実の豊作を願いましょう。
少しだけ梅の枝を間引かせてもらって、ほかの早春の草花ととりあわせて、いけて。
ふきのとうもみつかるでしょうか。

「梅の木や このひとすじを ふきのとう」
この句は芭蕉の弟子でもあった其角の句。
できたコンニャクと生けた梅の花などはお持ち帰りいただけます。

◎午前中は梅の木のまわりで庭仕事をしています(お申し込み不要、参加無料)

IID 世田谷ものづくり学校のお庭の様子は コチラからどうぞ

地域への取り組み

「ミドリノ草花の恵み」というワークショップを通じて、参加費の10%を世田谷みどりトラスト基金へ寄付し、区内の緑化促進のお手伝いをいたします。

講師プロフィール

石田紀佳

手仕事研究、フラワーレメディプラクティショナー

フリーランスキュレーター、プランナー。
美術手工芸品を展覧会企画や執筆で紹介。手仕事の素材の育成から制作工程までを追う。朝日カルチャーセンター、NHK文化センターなどで講師をつとめる。

【連載】の一部紹介
・羊毛手紡ぎ専門誌スピナッツ(スビンハウスポンタ)に「庭木の恵み」
・「おとなのお洒落手帖」宝島社 に「それぞれの更年期」を隔月連載中。

【著書】
『藍から青へ 自然の産物と手工芸』(建築資料研究社)
『草木と手仕事 plants and hands』2008~2011年のソトコトの連載をまとめたもの。
『魔女入門』~暮らしを楽しくする七十二候の手仕事~ 手仕事の錬金術的側面をわかりやすく紹介。

[撮影:川しまゆうこ]

イベント概要

タイトル
:生芋こんにゃくづくりと梅仕事はじめ |「ミドリノ草花の恵み」ワークショップ vol.23
開催日
:2020年2月15日(土)
開催時間
:13:00〜15:30
会場
:IID 世田谷ものづくり学校 エントランス
持ち物
:コンニャク持ちかえり容器(ビニール袋やタッパーなど水がもれないもの)/ エプロン/花バサミ/花持ち帰り用の袋や新聞紙など/飲み物用カップ/ビニール手袋(肌が弱い方)
参加費
:3,500円 / 小学生以下2,000円
定員
:8名程度
対象
:どなたでも
申し込み
:下記のフォームよりお申し込みください
※空きがあれば当日参加も可能です。
主催
:ミドリノ
お申し込みは終了しました
トップへ戻る