世田谷ものづくり学校

SCHEDULE

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Exhibition
2020 / 2 / 15(土)

NEW視展 表現で私たちは何ができるのか 新世代が見る世界

表現で私たちは何ができるのか、新世代が見る世界

クリエイティブ分野を中心に専門教育を行っているバンタンでは、4年前よりひとりひとりのクリエイティビティの芽を伸ばす創造性教育に力をいれてきました。
今回の展示では12月から2月にかけて特別授業として行ってきた「表現のワーク」の集大成とその授業プロセスを展示として発表いたします。公開プレゼンテーション、講評会も行いますので、一般の方も是非ご見学ください。

今年は段ボールアーティストとして、国内外幅広く活躍されている島津冬樹氏を特別講師に「表現を使ってものの価値を転換すること」をテーマに全5回のワークショップをおこなってきました。ファッションからゲーム、食まで様々な分野の学生たちが、自分ならではの表現を使って今までとは違う“新しい視点“をみなさんに投げかけます。

主催

株式会社バンタン

バンタンはファッション、デザイン、ゲーム、調理、パティシエなどクリエイティブ業界に優秀な人材を輩出する「株式会社立の専門教育機関」です。1965年に恵比寿で設立されて以来、55年間業界の最先端かつより実践的な教育を実現するために100%現役プロによる授業、デザインのチカラを学ぶオリジナル教育メソッドに力をいれています。

「デザインのチカラ」とは?
それは、たんにモノを作る・描くための知識や技術を指すのではありません。どの分野においても、変化を恐れずに新しい価値を生み出し、それを表現・発信することで文化や産業の発展に貢献すること。、今大きく変わっている社会や価値観の中で、これから新しい価値を生み出す人材として必要となる、固定概念に囚われず自ら学び、考え、表現できる力を育成するべく、創造性開発プロクラムを導入している。

講師

島津 冬樹/Fuyuki Shimazu

段ボールアーティスト

1987年生まれ。多摩美術大学卒業後、広告代理店を経て、アーティストへ。
2009年の大学生在学中、財布が買えなかったため、家にあった段ボールで間に合わせの財布を作ったのが始まりでした。 2018年自身を追ったドキュメンタリー映画『旅するダンボール』(監督:岡島龍介 / 配給:ピクチャーズ・デプト)が公開。また初のエッセイ「段ボールはたからもの 偶然のアップサイクル」(柏書房)ほか「段ボール財布の作り方」(ブティック社)があります。

イベント概要

タイトル
:NEW視展 表現で私たちは何ができるのか 新世代が見る世界
開催日
:2020年2月15日(土)
開催時間
:13:00~17:30
開催場所
:IID 世田谷ものづくり学校 IID Gallery(101号室)
参加費
:無料
対象
:すべての人
定員
:なし
持ち物
:なし
申し込み
:不要。直接会場までお越しください。
主催
:株式会社バンタン
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