世田谷ものづくり学校

SCHEDULE

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Workshop
2020 / 3 / 20(金・祝)

街で自然農vol.0 | 春の種蒔きと桜染めなど

遠くまで行けないけれど、安全な土に触れて野菜作りをしたい。大きなスクールよりも少人数がいい。
ゆっくり手仕事を覚えたい。同じ想いの人とおしゃべりをしたい。
そんな皆さんの時間と場所をつくりました。都心で自然農を体験しましょう。
相模湖ですどう農園を営む須藤章さんをお招きして、実際に大地に触れながら、農や食を軸にした文化について学びます。
本格的な農業から、園芸、そこからつながる手仕事を通じて、生きる力をいっしょに育みませんか。

講義内容

午前(10:00~12:30)
畑に立つからだの動かし方/春の土の世界の観察/コマツナ、レタスなど固定種の種まき(すどう農園の自家採種の種)/株ネギの苗の定植 ほか

午後(13:30~16:00)
桜染め(桜の剪定枝で桜色を染める)/桜と農耕についてのお話など

※午前午後ともに須藤章と石田紀佳が案内役をつとめます。
※3月20日の講座はプレ開講で、正式開講は4月となり、11月まで全8回あります。
連続受講と単発受講がありますので、詳細はこちらをご覧ください。

ご参加にあたって

ワークショップ中は事故のないよう配慮しますが、お子様もご参加の場合には、 お怪我、体調管理は自己責任での対処をお願いいたします。庭を周ります。絆創膏や虫除けスプレーなどは各自お持ちください。また、校内を出入りする車にはくれぐれもご注意ください。

講師プロフィール

須藤 章 

すどう農園代表

千葉大学園芸学部で育種学を学ぶ。
卒業後は海外協力団体(NGO)のスタッフとして農業協力に携わりながら自給的農業へ惹かれていく。埼玉県小川町での有機農業の研修生、天然酵母パンの草分け「ルヴァン」を経て、石窯のパン屋を神奈川県の旧藤野町で開設。
その後宮古島で介護事業所と畑をやるという濃密な2年間を経て相模湖に戻り「すどう農園」を設立。「これまでの色々な経験を活かして、都会の人たちに里山の多様性の豊かさや愉しさを伝えていきたいと思っています。」
著書に「いまどきの海外協力」(岩波ブックレット)「石窯のつくり方・楽しみ方(農文協)」など。

講師プロフィール

石田 紀佳

手仕事研究 / フラワーレメディプラクティショナー

美術手工芸品を展覧会企画や執筆で紹介。手仕事の素材の育成から制作工程までを追う。朝日カルチャーセンター、NHK文化センターなどで講師をつとめる。

【連載】の一部紹介
・羊毛手紡ぎ専門誌スピナッツに「庭暮らし」
・「おとなのお洒落手帖」宝島社 に「それぞれの更年期」を隔月連載中。

【著書】
『藍から青へ 自然の産物と手工芸』(建築資料研究社)
『草木と手仕事 plants and hands』2008~2011年のソトコトの連載より。
『魔女入門~暮らしを楽しくする七十二候の手仕事~』(すばる舎)

イベント概要

タイトル
:街で自然農vol.0 | 春の種蒔きと桜染めなど
開催日
:2020年3月20日(金・祝)
開催時間
:10:00〜16:00(午前の部:10:00~12:30 / 午後の部:13:30~16:00)
会場
:IID 世田谷ものづくり学校 108号室
持ち物
:筆記用具 / 農作業の服装・手袋 / 剪定鋏
参加費
:一日通し8,000円 / 半日:各5,000円(いずれも材料費込み)※中学生以下半額
定員
:10名程度
対象
:どなたでも
申し込み
:下記のフォームよりお申し込みください
※空きがあれば当日参加も可能です。
お申し込みは終了しました
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