世田谷ものづくり学校

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Workshop
2020 / 3 / 20(祝・金)

桜染…実生桜の蕾枝をいただいて

「二十四節気の春分 七十二候の桜始めて開く」を前に、桜の剪定枝をいただきます。
桜満開の季節を前に、桜色を染めましょう。
部屋一杯にたちこめる桜の香はどんなでしょうか。

染液を煮出したり、布をつけこんでいる間には、桜と農耕のお話や染井吉野が終わったらはじまる桜仕事や、日本人と桜の関係についてのお話をします。

◎ こちらは「街で自然農」関連の講座の一コマです。連続受講もありますので、詳細はこちらをご覧ください。

ご参加にあたって

ワークショップ中は事故のないよう配慮しますが、お子様もご参加の場合には、 お怪我、体調管理は自己責任での対処をお願いいたします。庭を周ります。絆創膏や虫除けスプレーなどは各自お持ちください。また、校内を出入りする車にはくれぐれもご注意ください。

講師プロフィール

石田紀佳

手仕事研究 / フラワーレメディプラクティショナー

美術手工芸品を展覧会企画や執筆で紹介。手仕事の素材の育成から制作工程までを追う。朝日カルチャーセンター、NHK文化センターなどで講師をつとめる。

【連載】の一部紹介
・羊毛手紡ぎ専門誌スピナッツに「庭暮らし」
・「おとなのお洒落手帖」宝島社 に「それぞれの更年期」を隔月連載中。

【著書】
『藍から青へ 自然の産物と手工芸』(建築資料研究社)
『草木と手仕事 plants and hands』2008~2011年のソトコトの連載より。
『魔女入門~暮らしを楽しくする七十二候の手仕事~』(すばる舎)

イベント概要

タイトル
:桜染...実生桜の蕾枝をいただいて
開催日
:2020年3月20日(金・祝)
開催時間
:13:30〜16:00
会場
:IID 世田谷ものづくり学校 108号室
持ち物
:筆記用具 / 手袋/ 剪定鋏
【希望者のみ】染めたい布や糸50〜100g程度(絹やウールなど動物性繊維がよく染まります)
/ 染液持ち帰り用の1L程度のペットボトル
参加費
:5,000円 ※中学生以下半額
(染め布など材料費込み)
定員
:5名程度
対象
:どなたでも
申し込み
:下記のフォームよりお申し込みください
※空きがあれば当日参加も可能です。
お申し込みは終了しました
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