世田谷ものづくり学校

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Workshop
2020 / 8 / 5(水)

藍の生葉を、染めて束ねる|「ミドリノ草花の恵み」ワークショップ vol.27

夏の恒例行事、IIDで育った藍草での染め

今年は、kidsの開催がオンラインになったため例年とは趣向をかえました。IID 世田谷ものづくり学校の庭「巡る庭」で育った藍を摘むことから始めます。
染めとスワッグづくりで、フレッシュな色と乾いてゆく色をいただきます。
藍の生葉は水色を染めますが、ドライリーフになると深い深い青みになっていきます。

瞬時に染めるものと、時間をかけて現れる色。
この夏のそれぞれの出会い。
今年は移りゆく色を静かに見守るような気持ちです。
藍の茎は水栽培すると根っこがでてきて挿枝栽培できます。

参加にあたって:当日は感染予防の徹底にご協力ください。

  • ・参加中はマスクの着用にご協力ください。
  • ・咳・発熱などの症状がある方は、ご利用をお控えください。
  • ・定期的に手洗い・うがい、手指のアルコール消毒をお願い致します。
  • ・参加中に体調不良の症状が出た場合は、速やかにIID 事務局スタッフにお声がけください。

地域への取り組み

「ミドリノ草花の恵み」というワークショップを通じて、参加費の10%を世田谷みどりトラスト基金へ寄付し、区内の緑化促進のお手伝いをいたします。

講師プロフィール

石田紀佳

手仕事研究 / フラワーレメディプラクティショナー / IID 世田谷ものづくり学校 グリーンディレクター

美術手工芸品を展覧会企画や執筆で紹介。手仕事の素材の育成から制作工程までを追う。朝日カルチャーセンター、NHK文化センターなどで講師をつとめる。

【連載】の一部紹介
・羊毛手紡ぎ専門誌スピナッツに「庭暮らし」
・「おとなのお洒落手帖」宝島社 に「それぞれの更年期」を隔月連載中。

【著書】
『藍から青へ 自然の産物と手工芸』(建築資料研究社)
『草木と手仕事 plants and hands』2008~2011年のソトコトの連載より。
『魔女入門~暮らしを楽しくする七十二候の手仕事~』(すばる舎)

イベント概要

タイトル
:藍の生葉を、染めて束ねる |「ミドリノ草花の恵み」ワークショップ vol.27
開催日
:2020年8月5日(水)
開催時間
:14:00〜16:30ごろ
会場
:IID 世田谷ものづくり学校 Studio (211号室)
持ち物
:鋏 / スワッグ持ち帰り用の新聞紙や袋 / 持ち帰り用のビニール袋
【染め用】薄手のストールや毛糸、子ども用のシャツなど(絹やウールなどの動物繊維がおすすめ)※量の目安は手ぬぐい2枚程度
参加費
:3,.500円 / 小学生以下1,500円
定員
:7名程度(密集を避けるために少人数にしております)
対象
:どなたでも
申し込み
:下記のフォームよりお申し込みください
※空きがあれば当日参加も可能です。
主催
:ミドリノ
お申し込みは終了しました
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