世田谷ものづくり学校

SCHEDULE

Workshop
2020 / 8 / 22(土)

藍の生葉染め for kids – 叩いて、浸して、草の精をうつす –

叩き染めと浸し染め、二つの染めワークショップ

夏の恒例行事となったIIDで育った藍草での染め。 藍の刈り取りからはじめます。 薬品も火も使わないので、小さなお子さんでも安心です。 叩き染めと生葉汁での浸し染めをします。
叩き染めは、ミキサーのない時代にさかのぼって、植物の汁をじかにうつしてみましょう。ほかの植物の葉との違いも比べます。お庭を一周して、藍以外の葉っぱで染め着けしやすそうなものを探します。
浸し染めは、刈り取った藍をミキサーにかけて、青汁ジュースをつくり、そこに布を浸します。

前半は叩き染め、後半は浸し染めをします。
いずれも生の植物のエキスをうつす染めです。 今年はマスクを染めるのもいいかもしれませんね。

当日の持ち物

前半も後半も共通で、鋏、藍の茎持ち帰り用の新聞紙や袋。

<前半の部>叩き染め
・金槌
・叩くときの下敷きにするまな板
・雑誌や新聞紙
・木綿や麻などの植物繊維の布
・紙製品(布巾、袋、シャツ、和紙)
<後半の部>浸し染め
・絹やウールなどの動物繊維がおすすめ(薄手のストールや毛糸、子供用のシャツ)
・量の目安は手ぬぐい二枚程度の嵩。

参加にあたって:当日は感染予防の徹底にご協力ください。

  • ・参加中はマスクの着用にご協力ください。
  • ・咳・発熱などの症状がある方は、ご参加をお控えください。
  • ・定期的に手洗い・うがい、手指のアルコール消毒をお願い致します。
  • ・参加中に体調不良の症状が出た場合は、速やかにIID 事務局スタッフにお声がけください。

講師プロフィール

石田 紀佳

手仕事研究 / フラワーレメディプラクティショナー / IID 世田谷ものづくり学校 グリーンディレクター

美術手工芸品を展覧会企画や執筆で紹介。手仕事の素材の育成から制作工程までを追う。朝日カルチャーセンター、NHK文化センターなどで講師をつとめる。

【連載】の一部紹介
・羊毛手紡ぎ専門誌スピナッツに「庭暮らし」
・「おとなのお洒落手帖」宝島社 に「それぞれの更年期」を隔月連載中。

【著書】
『藍から青へ 自然の産物と手工芸』(建築資料研究社)
『草木と手仕事 plants and hands』2008~2011年のソトコトの連載より。
『魔女入門~暮らしを楽しくする七十二候の手仕事~』(すばる舎)

イベント概要

タイトル
:藍の生葉染め for kids – 叩いて、浸して、草の精をうつす – | kids 2020
開催日
:2020年8月22日(土)
開催時間
:午前の部(叩き染め)10:30〜12:00 / 午後の部(浸し染め)13:00〜15:30
場所
:IID 世田谷ものづくり学校 Entrance
参加費
:各2,000円(午前と午後の通しで出られる方はあわせて3,500円) 付き添い見学の方は1,000円(通しでも1,000円)
持ち物
:叩き染め・浸し染め共通:まな板、鋏、藍の茎持ち帰り用の新聞紙や袋。
定員
:各8名  
対象
:2歳以上から子供心のある大人まで。
申し込み
:下記のフォームよりお申し込みください。
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