世田谷ものづくり学校

イベント

このプログラムは終了しました。
Workshop
2020 / 10 / 10(土)

<中止>【学校園】「みどりのみち」お手入れ編 身体感覚で学ぶ剪定のコツ

<こちらは週末の台風の影響を考慮し、中止となりました。>
つる性植物は成長が旺盛でありますが、他の木のように幹を太くして自立することをせずに、他の植物や構造物に頼りながら形を自在に変えていきます。 そのため庭木として付き合うには、最初にどのように育てたいかを考えて、絡ませるためのしくみを作ることが大切になります。 今回はモッコウバラやブドウの剪定をしながら、そのコツを学びます。

※今後、新型コロナウィルスの感染が拡大した場合は施設の方針に従い中止が延期になることもあります。
その際は個別に連絡いたします。予めご承知おきください。

廃校を再活用した施設の中で IID 世田谷ものづくり学校ほど緑豊かな場所はそうそうありません。
学校園では「剪定基本の「き」」ということで、庭師の技術を身に付けたい、普段の お手入れのスキルアップをしたいという方向けに、この春から【学校園で実地を学ぶ 「剪定」基本の「き」】を開催していきます。
これまでなかなか手が回らなかった中木クラスや灌木類を中心に「手を入れ、息を通わせる」という、植物との関係を広げ豊かなものにする庭師の仕事を学びます。
講師は、庭をつくり、育てるところまで一貫して伴走するをテーマに活動する「まめしば造園」の河合菜摘さんにお願いします。
学校園のお節供や手仕事のワークショップなどと連動して、植物のことがより深く幅広く学べる場所にしていきたいと思っています。

年間通じてご参加いただけるといつどういうものをどんな風に 手を入れるのがいいかイメージができ、ベーシックな剪定が身につくようになります。

以降、同じ樹木をを庭木として見るか、果樹として見るかで異なる剪定の仕方などを加 えていく予定です。

講師プロフィール

河合 菜採(マメシバ造園代表)

東京都下、井の頭に生まれ、深大寺で育つ
雑木林を遊び場にして、動物や植物に親しみながら幼少期を過ごす。
長じて大学では美術史を専攻し、建築と庭園の歴史を学ぶ。
卒業後、建築設計事務所、住宅設備会社に勤務し、主に住まいの内部の裏方を担当する。
心地よい空間を追究した結果、住まいの外側を丁寧に作ることの大切さに気づいて、造園を独学する。
造園会社勤務を経てマメシバ造園設立。住まいの裏方から緑の裏方のとして人と人が繋がる場所つくりに専心中。

【業務内容】
庭をつくり、育てるところまでを一貫して伴走します。

講師プロフィール

温室/学校園 塚田有一

ガーデンプランナー/フラワーアーティスト/グリーンディレクター
立教大学経営学部卒業。
草月流家元アトリエ、株式会社イデー”flowersidee”を経て独立。

ランドスケープや作庭、花活け、装飾、オフィスのgreeningなど空間編集を手がける。
赤坂氷川神社「はなのみち」、TISTOU「花の文」、世田谷ものづくり学校「新学校園」等で講師を務める。「緑陰幻想詩華集」など旧暦や風土に根ざした植物と人の紐帯をたぐる様々なワークショップや、グリーンディレクターとして企業のワークショップ企画など展開。西神田のスペースでは”TERRAIN VAGUE (都市の空き地)を主宰し、植物×他ジャンルのクリエイターと座を開いてきた。震災以降の花綵列島プロジェクトでは花の連句「めぐり花」を提唱し、世田谷ものづくり学校での「みどりの星の座」他 各地で開催。

イベント概要

タイトル
:<中止>【学校園】「みどりのみち」お手入れ編 身体感覚で学ぶ剪定のコツ
開催日
:2020年10月10日(土)
開催時間
:10:00〜12:30
場所
:IID 世田谷ものづくり学校 108号室
参加費
:2,000円
持ち物
:剪定ハサミ / 剪定ノコギリ(あれば) / 軍手 / 動きやすい服 / マスク
服装
:汚れても良い服(怪我防止のため夏期でも手足を露出しないもの)、
動きやすい靴(スニーカーなど。あれば地下足袋がベスト)
定員
:各回10名
講師
:河合菜採 / 塚田有一
対象
:植物が好きな方 / 剪定が初めての方(経験者も歓迎です)
お申し込み
:下記のフォームよりお申し込みください。
お問い合わせ
hikarionsitu@yahoo.co.jp
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