世田谷ものづくり学校

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2021 / 3 / 31(水)

クラファン情報 |「日本で最も美しい村」新聞を書籍化、多様な働き方を実現できる社会へ

IID 世田谷ものづくり学校の入居企業「エクサピーコ」の代表・ジュリアーノ ナカニシさんが発起人となったクラウドファディングが立ち上がりました。
エクサピーコとして制作・編集に携わる「日本で最も美しい村 新聞」の書籍化プロジェクトです。

ぜひ、皆さんの支援よろしくお願いいたします!!

日本中を美しい村にするための第一歩を皆さんと一緒に

2012-2021年の取材記事をまとめた書籍の制作に向けて、印刷資金を募るためクラウドファンディングを公開しました。

移動のできない今だから「美しい村の言葉」を届けたい。
特に若い世代に、美しい村の活動に触れて、自分の「仕事」を獲得して欲しい。
「本」であれば全国書店での流通に加え、町や学校の図書館などで置いてもらえるかなぁ。

「自助vs共助」どこも支援が必要とされる今日ですが、支援され、支援する、細かく小さな単位でのマイクロマネーの交換ではあっても、そんな生きたお金の動きが活発になることは悪いことではないかもしれない。むしろ美しい村運動らしいのでは、と自分勝手な理屈を考えクラウドファンディングに挑戦中です。

みなさまのご支援と応援をお願いいたします。

2021年2月18日 ジュリアーノナカニシ

日本で最も美しい村 新聞について

(以下、プロジェクトページより抜粋)
「日本で最も美しい村」とは、フランスの素朴な美しい村を厳選し紹介する「フランスの最も美しい村」運動に範をとり、失ったら二度と取り戻せない日本の農山漁村の景観・文化を守りつつ、最も美しい村としての自立を目指す運動です。

「私たちは、失ったら二度と取り戻せない日本の農山漁村の景観・文化を守りつつ、最も美しい村としての自立を目指す運動をはじめました。美しい村連合と申します。私たちは仲間を募集しています」

私はこの活動理念に共感し、誰に頼まれるわけでもなく自ら新聞を作りはじめました。

この新聞は「日本で最も美しい村」に暮らしている人たちの言葉。ワイン生産者、養蜂家、パン屋、シェフ、陶芸家、村長さんたちの美しい村づくりへの取り組みなどを掲載しています。

プロジェクト概要

タイトル
:「日本で最も美しい村」新聞を書籍化、多様な働き方を実現できる社会へ
実施期間
:2021年3月31日(水)まで
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