世田谷ものづくり学校

イベント

Workshop
2021 / 7 / 13(火)

街で自然農 平日火曜日コース第4回 | 全8回

定員に達したため、受付は終了しました(2021.03.22更新)

遠くまで行けないけれど、安全な土に触れて野菜作りをしたい。
大きなスクールよりも少人数がいい。
少しでも食を自給したい、手仕事を覚えたい。
将来的に田舎暮らしや二拠点生活をしたい。

そんな皆さんの時間と場所をつくりました。
都心で自然農を体験しましょう。

相模湖ですどう農園を営む須藤章さんをお招きして、実際に大地に触れながら、農や食を軸にした文化について学びます。 本格的な農業から、園芸、そこからつながる手仕事を通じて、生きる力をいっしょに育みませんか。

街で自然農 ー 火曜日 全8回の連続講座

春から冬まで通してじっくりとご参加いただけます。講座の合間にもどうぞ通ってきてください。季節とともに変化する菜園の様子を感じていただけることでしょう。
講座には乳幼児連れでもご参加いただけますが、歩き回れるお子さんはご遠慮ください。

会場や内容は下記リンク先をご参考ください。

全8回の内容(予定)

季節ごとにであう自然から学びます。
雨天や猛暑の場合は、晴耕雨読のごとく、屋内での作業や座学を深めましょう。

農作業では、体の動かし方、植物と水との関係、土壌菌について、道具の手入れなどもテーマに、野菜の栽培。
手仕事では、草木染め、竹細工、醗酵食仕込みなどを、旬の収穫物などで。

4月 :自然農とは、毎日の食を生み出すこと、夏野菜の種まき、自然観察、季節の手仕事(虫除けなどのハーブチンキづくり )
5月 :在来農法について、夏野菜の苗の植え付け、土壌観察、醗酵について、野草酵母ジュース仕込み
6月 :水と植物、梅雨の農作物の手入れ、梅仕事(梅肉エキスか梅漬け)
7月 :太陽と植物、夏野菜の収穫、藍の生葉染め
9月 :秋の種まき(ホウレンソウなどの冬野菜&二年草)「土の醗酵・食べる醗酵」、柿渋染めか竹細工
10月 :冬野菜の手入れ、実りと収穫、保存食、ミキの仕込みかススキの鍋敷き
11月 :すどう農園の秋の里山をじっくりご案内&収穫体験
※11月のみ、すどう農園へ遠足します(最寄り駅はJR中央線の相模湖)
12月 :麦などの種まき、来年に向けて各自の農的暮らしのビジョンをシェア(小さなことから遠い先のことまで、皆さんそれぞれに)、コンニャクづくり

ご参加にあたって

日程
4月〜12月にかけて毎月火曜日に1回開催します。
4月20日 / 5月18日 / 6月15日 / 7月13日 / 9月7日 / 10月5日 / 11月2日 / 12月7日
11:00~15:00(希望者はその後、庭で季節の摘み草などを1時間程度)
※11月はすどう農園(最寄り駅はJR中央線の相模湖)に遠足します

新型コロナウイルス感染防止・予防にご協力ください
・施設来館時には検温を実施しております(1階113号室「IID事務局」にて受付をおこないます)
・ワークショップ中はマスク着用でお願いします。
・定期的に手洗いとうがい、アルコール消毒をお願いします。

その他
・今年はお子さんの参加をお控えいただいております。予めご了承ください。
・ワークショップ中は事故のないよう配慮してまいります。
・庭を周りますので、絆創膏や虫除けスプレーなどは各自お持ちください。また、施設内を出入りする車にはくれぐれもご注意ください。

講師プロフィール

須藤 章 

すどう農園代表

千葉大学園芸学部で育種学を学ぶ。
卒業後は海外協力団体(NGO)のスタッフとして農業協力に携わりながら自給的農業へ惹かれていく。埼玉県小川町での有機農業の研修生、天然酵母パンの草分け「ルヴァン」を経て、石窯のパン屋を神奈川県の旧藤野町で開設。
その後宮古島で介護事業所と畑をやるという濃密な2年間を経て相模湖に戻り「すどう農園」を設立。「これまでの色々な経験を活かして、都会の人たちに里山の多様性の豊かさや愉しさを伝えていきたいと思っています。」
著書に「いまどきの海外協力」(岩波ブックレット)「石窯のつくり方・楽しみ方(農文協)」など。

講師プロフィール

石田 紀佳

キュレーター / 手仕事研究家

1965年生まれ。東京芸術大学美術学部卒業。企業の製品企画部門などを経て、フリーランスのキュレーターに。
展覧会企画、執筆、手仕事の材料となる植物の育成を通して、美術手工芸品を紹介している。
東京の自宅と神奈川県の里山とを往復し、 半自給自足の暮らしをしながら、「自然と人と技術」について実践考察中。
植栽プランに、ニッケコルトンプラザ「手仕事の庭」、かぐれ表参道店「街野原」、IID 世田谷ものづくり学校の「巡る庭」など。
旧環境省のエコロジー教育のためのサイト(現EICネット)「この指とまれエコキッズ」のコンテンツ執筆。

著書に『藍から青へ  自然の産物と手工芸』(建築資料研究社)、『草木と手仕事』(薫風堂)、『魔女入門 暮らしをたのしくする七十二候の手仕事』(すばる舎)。

[取材記事]
植物と暮らす おうち時間 / 植物生活

里山で始まる、気持ちのいい一日 / 天然生活

先人の知恵と残したもの大切に受け継ぎ、今に接ぐ/100%LIFE

イベント概要

タイトル
:街で自然農 | 全2回コース
開催日
:2021年4月20日(火)/ 5月18日(火) / 6月15日(火)/ 7月13日(火)/ 9月7日(火)/ 10月5日(火)/ 11月2日(火)/ 12月7日(火)
開催時間
: 11:00~15:00(希望者は終了後、庭で季節の摘み草などを1時間程度)
会場
:IID 世田谷ものづくり学校 Studio(211号室)、施設内の庭
参加費(単発)
:10,000円
参加費(全8回)
:72,000円
※全て税込
持ち物
:農作業の服装 / 手袋 / 剪定鋏 / 筆記用具 / 手仕事の準備は各回の開催前にお知らせします
定員
:10名程度
対象
:一般成人(今年はお子さんの参加をお控えいただいております。予めご了承ください)
お問い合せ
lamuda@ya2.so-net.ne.jp(石田)
申し込み
:下記のフォームよりお申し込みください
お申し込み
  • お申し込み内容の入力
  • 入力内容の確認
  • 送信完了

以下の項目を入力いただき「確認」ボタンを押してください。
は入力必須項目になります。

  • 氏名(カタカナ)
  • 住所
    -
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 参加人数
  • 希望日
  •  備考
  • お申し込み内容の入力
  • 入力内容の確認
  • 送信完了

以下の項目を入力いただき「確認」ボタンを押してください。
は入力必須項目になります。

  • 氏名(カタカナ)
  • 住所
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 参加人数
  • 希望日
  •  備考
  • お申し込み内容の入力
  • 入力内容の確認
  • 送信完了

お申し込みありがとうございました

入力いただいたメールアドレスに
確認メールをお送りさせていただきました。
ご確認よろしくお願いいたします。

トップへ戻る