世田谷ものづくり学校

イベント

Workshop
2021 / 12 / 4(土)

和紙アンバサダーが選んだ和紙で楽しむ クライスターパピア ワークショップ

クライスターパピアを和紙でも楽しんでみませんか

みなさん、はじめまして。NPO法人 伝統工芸つくも神の和紙アンバサダー 清水麻里子です。

和紙をもっと知ってもらい、使ってもらい、途絶えさせずに、未来につないでいく活動をしています。

年末年始は、普段よりも日本の文化や伝統を感じる季節ですね。障子やふすまの張り替え、お正月飾りに書初めなどに「和紙」は欠かせない存在です。この世界文化遺産にも認定された「和紙」を、ちょっと意外な方法で楽しんでみませんか。
クライスターパピアの道具
今回のワークショップは、中世ヨーロッパ時代から伝わる伝統的な紙染めの手法クライスターパピア(ペーストペーパー)を、日本の伝統文化の和紙を使って体験します。

クライスターパピアは、でんぷん糊に絵具を混ぜ、刷毛や手指などで着色します。 紙の上に広がる色や柄は世界で1枚だけ、当時は貴重だった本の表紙や見返し、壁紙などに用いられていましたが、現在ではペーストペーパーとも呼ばれ、伝統的な紙の装飾技法の1つとして世界中で愛好されています。
染料は水分を多く含むので、一般的には、画用紙や版画に適したアートペーパーやファインペーパーを使うのですが、今回は和紙アンバサダーがクライスターパピアに適した和紙を選びました。和紙と洋紙の違い、表現できる色や柄のバリエーションを味わってください。

ワークショップ内容

でんぷん糊に絵具を混ぜて色を作るところからスタートです。
この「まぜまぜ」が意外に楽しい!紙の上に落とすと、元の絵具からは想像できないような色が広がることも、このクライスターパピアの醍醐味です。今回は最初は刷毛で描き、模様をつけるやり方をご紹介します。
そして紙の違いの体験です。同じように色を落としても表現できる色や柄が異なります。和紙の感触、風合いをぜひ感じてくださいね。

今回は5枚程度を染める予定で、乾燥後、後日郵送でお送りします。作品はそのまま飾っても、ランチョンマットにしても、簡単なポチ袋に仕立ててもすごくcool!

水切りした和紙の「耳」

新型コロナウイルス感染予防にご協力ください

・施設来館時には検温を実施しておりますので、ご協力をお願いします。
 (1階113号室「IID事務局」にて受付をおこないますので参加前にお立ち寄りください)

・ワークショップ中はマスクを着用ください。

・十分な間隔をあけて実施いたします、大きな声での歓談などはお控えください。

講師プロフィール

清水 麻里子

Asatte Tanosiku主宰

和紙アンバサダー / 自分史活用アドバイザー

大学卒業後、印刷会社、大手出版社等の勤務を経て、編集・ライター・アートディレクターとして独立。
40代半ばで家族との死別を経験し、一人ひとりが持つかけがえのない物語を「記憶だけではなく記録」として残す自分史活用アドバイザーとしての活動を開始。
自分史作成を、自己理解、自己分析ツールの1つとして展開、「20歳の自分史」として大学で講演。1つ1つを手作りで仕上げる本づくり、和紙アンバサダーとしての活動を開始。

イベント概要

:和紙アンバサダーが選んだ和紙で楽しむ クライスターパピア ワークショップ
日程
:2021年12月4日(土)
時間
:13:00〜16:00
場所
:IID 世田谷ものづくり学校 2-A教室(301号室)
費用
:4,000円(材料費込み)
持物
:ふきん2~3枚 / 服装が気になる方はエプロンなど
定員
:6名
お申込み
:下記のフォームよりお申し込みください。
お問合せ
:marikomimi0415@gmail.com
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