世田谷ものづくり学校

イベント

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Workshop
2022 / 1 / 16(日)

冬芽の枝飾りと椿餅 |「ミドリノ草花の恵み」ワークショップ vol.44

落葉樹たちは、春に芽吹き花咲く準備をしています。
もう冬芽(ふゆめ、とうが)はかなりふくらんできています。
そんな春に向かう木々を観察しながら、新しい枝をいただいたり、枯れ枝を拾ったり。

名残の冬と兆しの春が交差する寒の時期をご一緒しましょう。

冷たい空気にますます冴える椿の葉に道明寺のお団子をのせて、和菓子のルーツといわれる椿餅(つばいもち)もつくります。
巡る庭でヤブツバキのお花に会えるかもしれません。

ミドリノについて

IID 世田谷ものづくり学校の校舎まわりの庭(通称:巡る庭)のお庭仕事を週に一度ほど有志の方と続けています。定期的に参加される方も、そうでない方もいらっしゃいます。
それぞれができることをして、お手入れを通じて、自然と触れあう時間をともにしています。

このお庭仕事で集まっていただいた方々のコミュニティを「ミドリノ」と名付けました。
庭仕事のほか、ミドリノでは季節に合わせたフィールドワークやワークショップも主催・企画しています。

世田谷の緑化促進活動

「ミドリノ草花の恵み」というワークショップを通じて、参加費の10%を世田谷みどりトラスト基金へ寄付し、区内の緑化促進のお手伝いをいたします。

新型コロナウイルス感染予防のご協力

・施設来館時には検温を実施しておりますので、ご協力ください。(1階113号室「IID事務局」にて受付をおこないます)
・ワークショップ中はマスク着用でお願いします。
・定期的に手洗いとうがい、アルコール消毒をお願いします。

その他

ワークショップ中は事故のないよう配慮しますが、切り傷などのお怪我は自己責任での対処をお願いいたします。 絆創膏や虫除けスプレーなどは各自お持ちください。

講師プロフィール

石田紀佳

キュレーター / 手仕事研究家

1965年生まれ。東京芸術大学美術学部卒業。企業の製品企画部門などを経て、フリーランスのキュレーターに。
展覧会企画、執筆、手仕事の材料となる植物の育成を通して、美術手工芸品を紹介している。東京の自宅と神奈川県の里山とを往復し、 半自給自足の暮らしをしながら、「自然と人と技術」について実践考察中。
植栽プランに、ニッケコルトンプラザ「手仕事の庭」、かぐれ表参道店「街野原」、IID 世田谷ものづくり学校の「巡る庭」など。
旧環境省のエコロジー教育のためのサイト(現EICネット)「この指とまれエコキッズ」のコンテンツ執筆。
著書に『藍から青へ  自然の産物と手工芸』(建築資料研究社)、『草木と手仕事』(薫風堂)、『魔女入門 暮らしをたのしくする七十二候の手仕事』(すばる舎)。現在、新著となる「エコロジカルスキンケア」を執筆中。

イベント概要

タイトル
:冬芽の枝飾りと椿餅 |「ミドリノ草花の恵み」ワークショップ vol.44
開催日
:2022年1月16日(日)
開催時間
:13:30〜16:00
会場
:IID 世田谷ものづくり学校 Studio(211号室)
参加費
:3,800円(材料費込み)
持ち物
:花ばさみ / 枝飾り持ち帰り用袋 / エプロン / 布巾
定員
:8名
対象
:どなたでも
申し込み
:下記のフォームよりお申し込みください。
協力
:ミドリノ
お申し込みは終了しました
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