世田谷ものづくり学校

SCHEDULE

このプログラムは終了しました。
Exhibition
2017 / 6 / 7(水)2017 / 6 / 13(火)

水辺浮遊体験 – 蛍色に光るハンモック×アクアリウム –

まるで水辺の世界に包まれているような感覚を体験


ココペリプラス(kokopeli+)代表の寺田浩之氏と里山ハンモック代表みちやま氏による 水辺をテーマにした体験型インスタレーション。

アクアボルトにライティングを組み合わせた水光彩(水+光彩)のある空間に、ハンモックの浮遊感とゆらぎが加わり、浮いている人の目の前の光源の変化、その周りで見ている人とのゆらぎのギャップもあり、まるで水辺の世界に包まれているような感覚を体験できます。

また、世界初の蓄光糸を使った蛍色に光るハンモックも体験できます。蛍の時期に水辺の蛍に触れ合う気分に繋がっていただけたら嬉しいです。

ココぺリプラスやハンモックの商品の販売もしていますので、気軽にお越しください。

同時開催

会期中はワークショップを開催しています。 詳細・参加申し込みは下記ページをご覧ください。

主催プロフィール

Hammock Michiyama

里山ハンモック

スポーツジムのインストラクター、整体師、パン職人、データベースエンジニアなどの職を経験後、2007年春に高尾ツリーハウスとハンモックの世界を知り、ツリーハウス制作に関わり、ハンモック体験会を開始。

2008年10月 里山ハンモックとして起業。フリマや友人に誘われたイベントに出店(拠点調布市、移動は自転車×リアカー)。
2009年 ハンモックが壊れたことをきっかけに「ハンモック修理」から「ハンモック制作」へと発展。
2010年 ハンモックワークショップを開始、コラボ開発「ハンモック自転車」をきっかけに各メディアに出演、ハンモックヨガ®ハンモックリフレクソロジー®の立ち上げに関わる、滞在型ワークショップを開催。
2011年 復興支援事業「たろうベビーハンモック」のボランティア指導者として関わる。ハンモックストレッチ®の立ち上げに関わる
2012年 「着られるハンモック」を開発(拠点は横浜、移動は車)。
2013年 ハンモックカフェの立ち上げに関わり、店舗相談を受ける。「木糸、木布ハンモック」を開発。
2014年 キャンプ場滞在型ワークショップを開催。「揺れない多支点ハンモック」を開発。
2015年 仕事旅行ツアー「ハンモック職人になる旅(弟子募集)」開始。賃貸住宅用レンタル設置サービス開始、滞在型フェスに参加。「編み目のベッド」「透明なハンモック」を開発。
2016年 移動式滞在ショールーム(1.5t箱型トラック)へとスタイル変更。全国のワークショップイベントに参加(約60出店、参加者1,000人以上)。「光るハンモック」を開発。
2017年 ハンモックの本場メキシコへ飛び込み、技術を習得。奥多摩(古里)へ拠点を移動。

主催プロフィール

寺田 浩之

ココペリプラス(kokopeli+)代表

「ヒトと自然をもっと近くに・・・」自然を近くに感じられる人の暮らしを実践するために、自然体験ワークショップや環境学習、都市の自然再生、自然環境展示、環境調査などを企画・実施する。水辺の自然環境を得意とし、都市部の自然がメインフィールド。遠出するのではなく、あくまでも生活に近い場での自然体験を提案する。
東京都江東区にて生まれ、小学生時代は江東区内の水辺を中心に魚採りや釣りなどで遊ぶ毎日。都市化する前のお台場や有明などをメインフィールドとしていた。
大学では環境生態学を専攻し、研究テーマは希少魚類の調査と生息地保全管理。 自然環境調査会社、理科実験教室講師、自然公園指定管理者NPO職員を経て独立し、ココペリプラスを設立。

  • MIZEBE探検隊 代表
  • 隅田川流域クリーンキャンペーン実行委員
  • リバーフェスタ江東 実行委員
  • 水辺総研 客員研究員
  • アリアケ海岸プロジェクト アドバイザー

イベント概要

タイトル
:水辺浮遊体験 -蛍色に光るハンモック×アクアリウム-
開催日
:2017年6月7日(水)〜2017年6月13日(火)
開催時間
:11:00〜17:00
会場
:IID Gallery(101号室)
対象
:どなたでも
持ち物
:特になし。
参加費
:無料
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