世田谷ものづくり学校

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Workshop
2017 / 8 / 20(日)

親子向けプログラミング – fabbotと暮らそう – |kids2017

プログラム言語「Scratch(スクラッチ)」でプログラミングを学ぼう!

Scratchで動かしたり喋らせたりできるロボット「FabBot」を使い、楽しみながらプログラミングの初歩を学ぶことが出来ます。画面の中だけでなく、Scracthでプログラミングをすることで実際にFabBotが動いたり喋ったりします。

ワークショップのテーマは、“ロボットと暮らそう”です。

自分でプログラムしたロボットと暮らすってどんな感じなんだろう?

Amozon EchoやGoogle Homeなどのホームロボットが話題になっており、ロボットと一緒に暮らす生活はすぐそこに来ているのかも。 どんな時間に、どんな方法でお知らせしてもらうといいか、ロボットのある暮らしを親子で一緒に考えながらロボットのプログラミングをしてみませんか? 生活の役に立ちそうな機能をプログラミングしてみよう!fabbotと暮らしている気分になれるかも!?

このワークショップではプログラミングの基本を中心に学びつつ、決まった時間になったらfabbotがお知らせしてくれるプログラムを作ることができます。

〜ワークショップの流れ〜
1.fabbotを使ってみる(見た目・動き・音のプログラム)
2.現在の時刻を調べる(調べるプログラム)
3.アラームを作る(制御・演算・変数のプログラム)

Scratch(スクラッチ)」とは…MITメディアラボの開発した、子供向けのプログラミング言語です。ビジュアルプログラミング言語と呼ばれるものの一つで、視覚的にプログラミングを学べるということ人気を集めています。

「fabbot(ファブボット)」とは…東京都市大学の小池研究室のロボット「Mugbot」のファブラボ関内バージョンです。Raspberry PiArduino Unoで動くロボットを、かんたんにつくって遊ぶことができます。

主催プロフィール

FabLab Setagaya at IID
FabLab Setagaya at IIDは、3Dプリンター、レーザーカッター、CNC、3Dスキャナーなどのデジタルファブリケーション機器を設置した、個人から企業まで誰でも使える地域に開かれたものづくりスペースです。
主なサービスとして、利用者自身によるデジタルファブリケーション機器利用サービス、及び造形請負サービス、各種ワークショップや講座の開催をおこないます。

イベント概要

タイトル
:親子向けプログラミング - fabbotと暮らそう -
開催日
:年8月20日(日)
開催時間
:10:00 〜 11:00
場所
:FabLab Setagaya at IID(116号室)
参加費
:500円(税込)
持ち物
:特になし
定員
:4名
講師
:FabLab Setagaya at IID スタッフ
対象
:小学校高学年以上〜中学生(※保護者の方と一緒にご参加ください)
お申し込み
:下記のフォームよりお申し込みください
お問い合わせ
setafab@r-school.net
お申し込みは終了しました
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