世田谷ものづくり学校

SCHEDULE

このプログラムは終了しました。
Exhibition
2017 / 9 / 16(土)、17(日)、 18(月・祝)

GRAPHIC BEATS 2017 | 電脳音楽塾ワークショップ受講生たちによる展覧会

ラインを越えて、新しい世界へ! 表現の可能性を広げ、夢をかなえてみよう!!

2017年7~8月、電脳音楽塾にて、ROCKをデザインする男~アートディレクター・サカグチケンの"実戦"に活かせるアートワーク、デザイン、マネジメントを学べるワークショップが開催されました。
ワークショップを通して制作された受講生たちによる作品は、2017年9月16~18日の3日間、IID 世田谷ものづくり学校 1F『IID Gallery』にて開催される展覧会『GRAPHIC BEATS 2017』に出展、同時に電脳音楽塾ホームページを通し世界へ向けてWEB発信されます。

展覧会の題材はhide楽曲、テーマは『喜・怒・哀・楽』

作品のモチーフとなるのは、X JAPANのギタリストでありソロアーティストとして日本のロック界を支えた『hide』の楽曲たち。受講生それぞれが『hide』の楽曲から感じとった『喜・怒・哀・楽』をテーマに、自由な発想でアート作品を創作しました。
展覧会は入場無料です。受講生のみなさんが表現する『hide』を体感しにいらしてください。

▼同時開催コンテンツ

9月17日(日)開催|トートバッグ制作ワークショップ

トートバッグ専門ブランド「ROOTOTE」(ルートート)の真っ白なトートバッグ「トート・アズ・キャンバス」をキャンバスに、カラーペンや絵の具を使って世界に1つだけのオリジナルアートトートを作ります。

「X JAPANのギタリスト・hide」愛用のペイントギターをモチーフに、ROCKを聴きながらアート!!完成した作品はお持ち帰れます。
事前予約は不要です。開催時間内にいつでもお越し下さい。
※ 所要時間は60分程度です。
※ 混雑時はお待ち頂く場合もございます。
日時 :9月17日(日)13:00~18:00頃
参加費 :2,300円(税込)
※当日現金でお支払ください。
※領収証が必要な方はお申し出ください。
持ち物 :特になし
汚れてもよい服装でお越し下さい。使用したい画材、貼りたいワッペン、ラインストーンなどがあれば、ご自由にお持ちください。
対象 :どなたでも
定員 :20名程度
協力 :トートバッグ専門ブランド「ROOTOTE 」

9月18日(月・祝)開催|午後のお茶会

サカグチケンを囲んでアートな質問を浴びせ倒そう!!

前回、前々回と好評だった『午後のお茶会』を今年も開催します。
サカグチケン氏を囲み、お茶を頂きながら、まったりとゆるやかにまろやかにお話をする会です。参加費は無料。
ワークショップ受講生はもちろん、一般の方も参加できます。午後のひとときをご一緒に楽しみましょう。

※お茶会というタイトルですが、お茶は出ませんのでご了承くださいませ

日 時:9月18日(祝・月)15:00~16:30頃
参加費:無料
事前予約は不要です。開催時間内にいつでもお越し下さい。

主催プロフィール

INA

電脳音楽塾 代表 / 音楽プロデューサー

1980年代後半、シンセサイザープログラマーとしてプロデビュー。MIDIデータ制作、CM制作、ミュージカル、ビッグバンド、演歌、歌謡曲等、ジャンルの壁を超えた数々のスタジオワークスを経て1991年『X』の”Violence In Jealousy tour”にマニピュレータとして参加。翌年『X JAPAN』と共に渡米、解散までの間、数々のレコーディングやライブをサポートする。
また1993年からは共同プロデューサー&プログラマーとして、X JAPANのギタリスト『hide 』のソロワークスを全面的にサポート。『hide』の楽曲制作は常にhideとINAの二人三脚によっておこなわれ、hideを中心とした多国籍バンド『zilch』への参加を含め、hideのソロワークスには欠かせない存在となる。
1998年~『hide with Spread Beaver』名義で活動。hide没後、制作途中であった3rd アルバム”Ja,Zoo”をI.N.A.を中心としたメンバーで完成させ、同年リリース。このアルバムは、第13回日本ゴールドディスク大賞(ロック・アルバム・オブ・ザ・イヤー)、日本レコード大賞特別賞、MTV VMA大賞、SSTV MVA大賞等、数々の賞を受賞した。
2000年春、hideトリビュートアルバム”hide tribute SPIRITS”への参加をきっかけに、X JAPANのメンバーPata /heathと共に『Dope HEADz』を結成(2003年3月~活動休止中)。
また、2004年には韓国音楽史上最大のカリスマと呼ばれる『SEO TAIJI(ソテジ)』が3年7ヶ月ぶりにリリースした7枚目のオリジナルアルバム”SeoTaiJi 7th issue”に参加。INAはアレンジ&プログラミングを全面的にサポートした(このアルバムは韓国内で2004年度No1のセールスを記録)。
その後は国内外のアーティストやバンドのプロデュース&アレンジ等をメインワークスに。また、2008年に再結成した『X JAPAN』の活動もサポート中である。
作詞、作曲、アレンジ、プロデュース、プログラミング、エンジニアリング、リミックス、DJ等、INAの活動フィールドは広く 、そのプログラミングやサウンドプロデュースは国内はもとより海外アーティストからも高い評価を受け、他の追従を許さないクオリティの作品を世に送りだしている。
2013年、INAプロデュース・リミックス盤『hide TRIBUTE V -PSYBORG ROCK SPIRITS- 〜CLUB PSYENCE MIX〜』をリリース。
翌年の2014年にはヤマハが新開発したVOCALOID技術とINAのプロデュースワークを融合させ制作した奇跡の新曲『子 ギャル』収録のhide生誕50周年記念アルバムをリリース。
故人の歌声を合成音声によって再現するという 、世界的に前例のないスタイルで制作された本作は各メディアで大きく取り上げられニュースとなった。
2014年10月、INAを中心としたアーティスト集団による音楽制作ラボ『PiNX RECORDS inc.』を立ち上げる。個性溢れるクリエイターが集まる施設「IID 世田谷ものづくり学校」にスタジオオフィスを構え、音楽レーベルの新しい形を模索しながら活動スタート。また、参加メンバーによる音楽ワークショップ『電脳音楽塾』も展開。DTM&DAW音楽ワークショップをはじめ、音楽業界で働く様々な業種の“ものづくり”のプロフェッショナル達によるワークショップなど、幅広い活動を行っていく。

講師プロフィール

サカグチケン

アートディレクター

1964年・香川県生まれ。
高松工芸高校デザイン科を卒業後、数多くの企業広告(イトキン、アサヒビール、日産自動車、アップルコンピュータ ジャパンなど)アートディレクション、デザインに携わり、87年、アナーキー・仲野茂をモチーフにピースポスターを制作、世界平和ポスター展に出展。
NEW YORK ADC国際展に3度入選するなど、海外でも広く作品が紹介されている。数多くのアートディレクションを手がける他、雑誌「ダ・ヴィンチ」の表紙や、舞台美術、MV撮影・監督も行っている。
1990年にサカグチケン・ファクトリーを設立

イベント概要

タイトル
:GRAPHIC BEATS 2017 | 電脳音楽塾ワークショップ受講生たちによる展覧会
開催日
:2017年9月16日(土)〜 18日(月祝)
開催時間
:16日:15:00 〜 19:00 / 17日:12:00〜19:00 / 18日:12:00〜18:00
場所
:IID Gallery(101号室)
入場料
:無料 ※コンテンツにより別途必要
持ち物
:特になし
主催
:PiNX RECORDS inc. / 電脳音楽塾
お問い合わせ
info@pinxrecords.com
協力
:株式会社ヘッドワックスオーガナイゼーション
トップへ戻る