世田谷ものづくり学校

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2018 / 9 / 9(日)

親子でまなぶ「お金の小学校」キッズ・マネー・ステーション2018秋

毎回異なる4つのプログラム!!(1日参加もOK!)

2018年9月9日(日)(1回目)

私たちの生活にかかるお金

オーストラリアのフィナンシャル教育の基づいたプログラム。ワークシートを使って学びます。お金はどこから得られる? 
稼いだお金で支払うべきものは? 社会保険や生活にかかるお金とは?
お小遣いはどこからやってくる?など。クイズやディスカッションの時間があります。
(お子様の対象年齢目安は、幼稚園児~小学生3年生

1.プログラムを活用した主な内容
  【ミニ芝居】「お金の歴史と役割」について
  【レクチャー&ワーク】生活にかかるお金とクイズワーク
  【体験】お金はどこからやってくる?お金の重みを体験
  【発表タイム】ぼく(私)のお金の使い方

2.目的
(1)お金は働いて得られることを学ぶ
(2)社会保険や税金の基礎を知る
(3)生活にかかるお金(住宅、食費、光熱費など)を知る
(4)今自分が置かれた環境に感謝をする
(5)お金を大切にすることを学ぶ

2018年10月14日(日)(2回目)

森のクマさんとお金を学ぼう!

電子マネー(Suica,パスモなど)、ゲーム、ケータイ、など子どもたちを取り巻く環境が、著しく変わってきています。
今の時代、現金を使用することが減り、「見えないお金」がふえています。
基本的なお金の機能や役割を子どもに伝えること、親子でルール作りをするためのワークショップです。
(お子様の対象年齢目安は、幼稚園児~小学生対象。)

1.プログラムを活用した主な内容
  【ミニ芝居】森のクマさんとお金を学ぼう!
  【ワーク】友達とおでかけするよ!電子マネーとお金の疑似体験
  【ディスカッション・発表タイム】友達におごってもらったら…おこづかいの使い方
  【体験】お金はどこからやってくる?お金の重みを体験

2.目的
(1)お金は働いて得られることを知る
(2)お金の歴史や基本的な役割を知る
(3)電子マネーのメリットデメリットを理解する
(4)子どもがお金を持つときのルールづくり
(5)お金を大切にすることを学ぶ

2018年11月4日(日)(3回目)

「東京オリンピックに向けて学ぶ世界のお金」(外国のお金と文化を学ぼう)

外国文化に触れながら、お金のことを学ぶワークショップ。会場には外国のお金も展示。
普段何気なく使用しているお金は、世界とつながっています。外国人ゲストを招いて開催することもできるプログラムです。
夏休みの自由研究対応可能。
(子供の対象年齢目安は、小学生~中学生程度)

1.プログラムを活用した主な内容例
  【お芝居】「ハンバーガーから学ぶお金」
  【体験】サイコロゲームで為替を体験
  【ワーク】自分の世界地図と作ってみよう
  【レクチャー】「円高」「円安」って、どういうこと!?
    【発表タイム】各自のワークを発表
2.目的
(1)さまざまな外国の貨幣を知る
(2)世界地図、世界の国や文化に触れる
(3)インタビューができるようになる
(4)為替のしくみに興味を持つ
(5)お金は経済の血液であることを知る

2018年12月2日(日)(4回目)

3匹のねずみとタマゴで学ぶ「投資の基本のき」

マイナス金利の時代。お金をふやすにはどうしたらいい? 
天才学者アインシュタインの教え「人類のもっとも偉大な発明は「複利」! 
親子一緒に学べる「初めての投資の基本」。公的年金の運用、NISAや確定拠出年金、iDeCoの理解に親御さんにももふさわしいプログラムです。 
(子どもの対象年齢は、小学生・中学生。)

1.プログラムを活用した主な内容
  【ミニ芝居】「3匹のネズミ」による預貯金・投資信託・株式の違いをしろう
  【ゲーム】サイコロゲームでお金の増え方のスピードを体験
  【ディスカッション】親子で投資の目的を考えてみよう
  【体験】複利の効果を体験しよう
  【発表タイム】お金の預ける目的とは?みんなで考えよう

2.目的
(1)投資とは何かを知る
(2)預貯金・投資・投機・ギャンブルの違いを知る
(3)お金の知識不足により自己破産やローン地獄に陥ってしまった例を学ぶ
(4)なぜお金を増やさなければいけないのか考えてみる
(5)公的年金運用が投資を始めたのはなぜ?国の投資教育の指針に触れてみる

『お金の小学校』とは

どんなに立派な会社に勤めても、立派な肩書きがあっても、何が起こるか分からない時代。
子供のときから、お金のセンスを身につけ、稼ぐ力を育む、たくましい教育を一緒に考えましょう。
キッズ・マネー・ステーションではそんな「マネー教育・キャリア教育・消費者教育」を目指します。
『お金の小学校』全4回で、きちんとお金や社会のしくみを教え、「自立する力」を子供へ贈ります。

講師からのメッセージ

今の時代、会社員の親が増え、一生懸命働いている後ろ姿を直接子供に見せる機会が少なくなりました。
また、子供たちのネット決済や電子マネーやスマートフォンの保有率も上昇しています。
便利な世の中になりましたが、子供たちは、基本的なお金の役割を知らないまま、「お金」というデータを動かしているかもしれません。 「お金はどうやって手に入るか」「お金への感謝の気持ち」を知らずに、大きくなった子供はどうなるだろうと思います。
そして、その一方で、日本は、OECD諸国の中でも、家計において教育費の負担が重い国と言われています。
その結果、昨今は社会問題として、奨学金等の問題も上がっています。
一生付き合う「お金」、将来の「働きかた」。

親子で「お金のつきあいかた」や「仕事」のことを一緒に考えてみませんか。

講師プロフィール

近藤 正樹

株式会社リスクマネージメントラボラトリー。
MDRTメンバー。
舞台俳優、金融業界で得た知識と経験を元に誰もが悩むお金と人生の関係を昔話『桃太郎』から紐解くセミナー『お金の小学校』が好評。
時にはランチ、時にはスタンダップコメディや音楽とのコラボセミナーは異色。
はじめてお金の流れを学ぶ方に特にオススメ。

主催プロフィール

キッズ・マネー・ステーション

マネー教育・キャリア教育のプロ集団

キッズ・マネー・ステーションは、電子マネーやスマートフォンなど、「見えないお金」が増えている現代社会の子供たちのために、物やお金の大切さを知り「自立する力」を持つようにという想いで、設立されました。
自治体や学校などを中心に、「お金教育・キャリア教育」の授業や講演など、2017年までに700件の実績があります。
全国に約100名の認定講師が在籍し、講師は、子育て経験者、教職経験者率が約90%と高く、実体験での経験を生かした教育のスペシャリストです。
キッザニアのオープンの際は、金融教育パビリオンのアドバイザー業務なども行っています。

イベント概要

タイトル
:親子で学ぶ「お金の小学校」|キッズ・マネー・ステーション 2018秋
開催日
:2018年9月9日(日)/ 2018年10月14日(日)/ 2018年11月4日(日)/ 2018年12月2日(日)
開催時間
:10:00 〜 12:00
開催場所
:IID 世田谷ものづくり学校 2-A教室(301号室)
参加費
:1組2,500円(全4回同時申し込みの場合8,000円)
持ち物
:筆記用具
対象
:小学生とその保護者
定員
:各回限定5組
講師
:近藤 正樹
主催
:キッズ・マネー・ステーション
お申し込みは終了しました
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