世田谷ものづくり学校

SCHEDULE

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Workshop
2018 / 7 / 4(水)

「ミドリノ草花の恵み」ワークショップ

「七夕への笹の葉とハーブのスワッグづくり」

新暦・七夕の少し前に、七夕の笹飾りとして飾っていただけるような、笹の葉とハーブを使ったスワッグづくりをします。
(スワッグとは、ドイツ語で「壁飾り」という意味で、壁に吊るして楽しみます)

IIDのお庭で元気に育つ、笹の葉をたっぷり使って、すーっとした葉の形を楽しむスワッグに仕上げます。
お庭をくるりとまわりながら、自由に、気に入った植物たちを摘んで、笹と組み合わせてお作りいただきます。
触れて、香りをかいで、摘んで、そして、手の中で形にしてくという、贅沢で自由な時間を過ごします。
(写真のスワッグは、10種類以上の植物を束ねていますが、全て、お庭で摘んだ植物です。)

束ねた後は、季節のお茶菓子(笹茶とお菓子)を皆さんでいただきます。
ご自宅に飾った後は、植物たちが少しずつドライへと変化していく様をお楽しみいただけます。
願いごとを添えて、飾るのも素敵ですね。

地域への取り組み

「ミドリノ草花の恵み」というワークショップを通じて、参加費の10%を世田谷みどりトラスト基金へ寄付し、区内の緑化促進のお手伝いをいたします。

講師プロフィール

中村さやか(スワッグ)

店舗を持たないフリーランスのフラワーデザイナー。

おひとりおひとりの想いと、その季節に寄り添い、たったひとつの一束を創り上げるオーダメイド受注/制作(主にウェディングとギフト)を行う。

随時開催しているワークショップでは、ひとりひとりが自分らしく花と向き合い自分らしく作るための、余白を残した和やかな時間を心がけている。2017年春より巡る庭ミドリノメンバーとして、IIDのお庭仕事に参加。

講師プロフィール

石田紀佳(お茶菓子と草木の話)

フリーランスキュレーター、プランナー

美術手工芸品を展覧会企画や執筆で紹介。手仕事の素材の育成から制作工程までを追う。
著書:「藍から青へ 自然の産物と手工芸」(建築資料研究社)
マーマーマガジン (mmbooks) にて「石田紀佳の魔女入門」を連載。手仕事の錬金術的側面をわかりやすく紹介しています。
羊毛手紡ぎ専門誌スピナッツ(スビンハウスポンタ)に「庭木の恵み」を連載中。

2015年6月「草木と手仕事 plants and hands」を出版(2008~2011年のソトコトの連載をまとめたもの)。
2016年2月「魔女入門 暮らしを楽しむ七十二候の手仕事」(すばる舎)、IID「巡る庭」の風景も収められています。

イベント概要

タイトル
:「ミドリノ草花の恵み」ワークショップ
開催日
:2018年7月4日(水)
開催時間
:10時00分〜13時00分
会場
:IID 世田谷ものづくり学校 108号室
持ち物
:スワッグ持ち帰り用の袋と、必要な方はスワッグを持ち帰りの際に包むペーパーなど
※ご自身の花鋏をお持ちの方は、ご持参ください。 ※お庭の散策をしますので、動きやすい服装でお越しください。
参加費
:3,500円(季節のお茶菓子付)/ 小学生:2,000円(季節のお茶菓子付)/ 小学生未満:1,000円/ 幼くて作れないお子様の同伴:無料  ※小学生未満は、お茶菓子がつきません ※お持ち帰り用の袋や包むペーパーなどをこちらで準備する場合、別途300円"
定員
:8名
講師
:中村さやか(スワッグ) / 石田紀佳(お茶菓子と草木の話)
対象
:どなたでも。親子参加可。※10歳未満のお子様は、必ず保護者同伴でお願いいたします。
申し込み
:下記のフォームよりお申し込みください
(当日の参加も可能です)
協力
:ミドリノ
お問い合わせ
mail@flowers-bonheur.com
お申し込みは終了しました
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