世田谷ものづくり学校

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Workshop
2018 / 9 / 8(土)

【学校園「みどりのみち」】お手入れ編「剪定」基本の「き」

もう一歩、緑との関わりを専門的にしたい人へ。

廃校を再活用した施設の中でIID 世田谷ものづくり学校ほど、緑豊かな場所はそうそうありません。
施設内に育つ植物を管理し、様々なワークショップなどを企画する、「学校園」ではこの春から【学校園で実地を学ぶ 「剪定」基本の「き」】を開催しています。
『剪定基本の「き」』ということで、庭師の技術を身に付けたい、普段の お手入れのスキルアップをしたいという方向けの内容です。
これまでなかなか手が回らなかった中木クラスや灌木類を中心に「手を入れ、息を通わせる」という、植物との関係を広げ豊かなものにする庭師の仕事を学びます。

講師は、庭をつくり、育てるところまで一貫して伴走するをテーマに活動する「まめしば造園」の河合菜摘さんにお願いします。
学校園のお節供や手仕事のワークショップなどと連動して、植物のことがより深く幅広く学べる場所にしていきたいと思っています。

実践編1:『とことん常緑樹』

今後のワークショップ予定:主な作業

  • ・10月13日土曜日:実践編2 『とことん常緑樹』 座学で得た知識を基に、実際に手を動かして剪定のコツを体得する。主にモッコク、トウネズミモチ、ヤマモモ、タイサンボクなどを題材に。
  • ・11月10日土曜日:実践編3 『ブドウの収穫と仕立て直し』
  • ・12月8日:実践編4 『マツ再び(マツの剪定のおさらいとお正月の準備)』

年間通じてご参加いただけるといつどういうものをどんな風に 手を入れるのがいいかイメージができ、ベーシックな剪定が身につくようになります。

以降、同じ樹木をを庭木として見るか、果樹として見るかで異なる剪定の仕方などを加 えていく予定です。

講師プロフィール

河合 菜採(マメシバ造園代表)

東京都下、井の頭に生まれ、深大寺で育つ
雑木林を遊び場にして、動物や植物に親しみながら幼少期を過ごす。
長じて大学では美術史を専攻し、建築と庭園の歴史を学ぶ。
卒業後、建築設計事務所、住宅設備会社に勤務し、主に住まいの内部の裏方を担当する。
心地よい空間を追究した結果、住まいの外側を丁寧に作ることの大切さに気づいて、造園を独学する。
造園会社勤務を経てマメシバ造園設立。住まいの裏方から緑の裏方のとして人と人が繋がる場所つくりに専心中。

【業務内容】
庭をつくり、育てるところまでを一貫して伴走します。

講師プロフィール

温室/学校園 塚田有一

有限会社温代表フラワーアーティスト、ガーデンデザイナー。
【経歴】
1991年 立教大学経営学科卒業
1992年 草月流家元アトリエ入社
1999年 株式会社イデー入社
2005年 有限会社 温室 設立、IID 世田谷ものづくり学校にて「学校園」始動
2007年 株式会社 limbgreen 設立
2009年 東京大学「こまみどり プロジェクト」、赤坂氷川神社「ともえ会」ワークショップ
2011年 IID 世田谷ものづくり学校グリーンディレクター、花綵列島プロジェクト始動
2012年 OKAMURA Design Space R “Flow_er”
2013年 IID GREEN DAY vol. 9 ディレクター

イベント概要

タイトル
:【学校園「みどりのみち」】お手入れ編 「剪定」基本の「き」
開催日
:9月8日(土)
開催時間
:10:00〜12:30
集合場所
:IID 世田谷ものづくり学校内 108号室
参加費
:2,000円
持ち物
:軍手、(持っている人は)剪定ハサミ
服装:
:汚れても良い服(怪我防止のため夏期でも手足を露出しないもの)、動きやすい靴(スニーカーなど。あれば地下足袋がベスト)
定員
:各回10名
講師
:河合菜採 / 塚田有一
対象
:どなたでも。年間を通して季節ごとの技術を学びますので、継続的に参加できる方を希望します。
お申し込み
:下記のフォームよりお申し込みください。
お問い合わせ
hikarionsitu@yahoo.co.jp
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