世田谷ものづくり学校

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Event
2018 / 9 / 8(土)

F/T18ディスカバリー・プログラム

ミーツF/T「文字で演じる戯曲遊び」

文字を通じて、F/T18主催プログラム「マレビトの会『福島を上演する』」の戯曲に書かれた言葉と出会う創作ワークショップを行います。
講師にはグラフィックデザイナーの大原大次郎さんをお迎えし、言葉に込められた意味や背景を表現した、文字のモビールを作成します。
さらに、WS参加ゲストとして「マレビトの会『福島を上演する』」に参加している神谷圭介さん、田中夢さんを迎え、モビール作成後は、大原さん、神谷さん、田中さんでトークを予定。

マレビトの会の作品を観たことがない、演劇を観たことがない、という方も大歓迎。
興味のある方は是非ご参加ください。演劇とは異なる方法で、戯曲の言葉に触れてみませんか?

講師プロフィール

大原大次郎

1978年神奈川県生まれ。タイポグラフィを基軸とし、音楽、書籍、空間、映像などにおけるグラフィックデザインに従事するほか、展覧会やワークショップなどを通して、言葉や文字の新たな知覚を探るプロジェクトを展開する。
近年のプロジェクトには、重力を主題としたモビールのタイポグラフィ〈もじゅうりょく〉、登山図とホンマタカシによる山岳写真を再構築したグラフィック連作〈稜線〉、音楽家・蓮沼執太、イルリメと共に構成する音声記述〈TypogRAPy〉、YOUR SONG IS GOODの吉澤成友と展開する、ライブプリントとドローイングによる即入稿セッション〈New co.〉などがある。
受賞にJAGDA新人賞、東京TDC賞。

主催プロフィール

フェスティバル/トーキョー実行委員会

フェスティバル/トーキョー(以下F/T)は、同時代の舞台作品の魅力を多角的に紹介し、舞台芸術の新たな可能性を追求する国際舞台芸術祭です。
10周年、11回目の開催となるF/T18は、2018年10月13日(土)~11月18日(日)までの37日間、国内外のアーティストが結集。
野外での祝祭的なダンス公演や、アジアの若い世代の表現を紹介する「アジアシリーズ」、劇場をとびだして上演する「まちなかパフォーマンスシリーズ」など先鋭的な舞台芸術を上演します。

イベント概要

タイトル
:F/T18ディスカバリー・プログラム ミーツF/T「文字で演じる戯曲遊び」
開催日
:2018年9月8日(土)
開催時間
:13:00〜16:00
場所
:IID 世田谷ものづくり学校 2-A教室(301号室)
参加費
:一般1,000円 / 高校生以下500円(材料費含む)
対象
:中学生以上
持ち物
:なし
定員
:15名
お申し込み
こちらから申し込み下さい。
お問い合わせ
:フェスティバル/トーキョー実行委員会事務局 ディスカバリー・プログラム
:TEL:03-5961-5202 / FAX:03-5961-5207 / MAIL:ft-office@festival-tokyo.jp
:〒171-0031 東京都豊島区目白5-24-12 旧真和中学校4階
:※メールの件名に「文字演じる戯曲あそびワークショップ問い合わせ」と記載し、お問合せください。
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