世田谷ものづくり学校

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Seminar
2018 / 8 / 23(木)

Fab14報告会 | Fab14とはなんだったのか

Fab14報告会 ~Fab14とはなんだったのか~

今年7月にフランスで開催された「Fab14」。
「FAB14」とは、毎年夏に行われる世界中のFabLab関係者を集めて行われる世界会議で、今年のフランスでの開催で14回目になります。
今回は「Fabricating Resilience」をテーマに、Fab City Summit・Fab Distributed・Fab14 main event と大きく3つのプログラムで開催されました。

これからの都市や教育、コミュニティ等、FabLabはどのような役割を果たしていくのでしょうか。
みなさんと意見交換の場にできればと考えています。

■日時:8/23(木) 18:30~21:00 (18:00受付開始)

■参加費: ¥2000 軽食&1drink付き

■内容:
1. 18:30~20:10 第一部 Fab14報告会 (登壇者報告 4名)
2. 20:10~20:30 アフタートーク(パネルディスカッション)、Q&A
3. 20:30~21:00 参加者ネットワーキング

■登壇者:渡辺ゆうか(FabLab鎌倉)/ 田宮裕一(FabLab関内)/ 道用大介(FabLab平塚) / 井黒恵美(FabLab世田谷)

■登壇テーマ・概要
1:井黒恵美(FabLab世田谷)
テーマ「FAB14 Distributed Education」
概要:FAB14の本会議に先駆けて開催されたDistributed Education。2日間の日程で、講演・パネルディスカッション・STEAM教育の実例紹介がありました。気になった事例をご紹介します。

2:田宮裕一(FabLab関内)
テーマ「FAB14 in Toulouse」
概要:ワールドカップ優勝の翌日から始まったFAB14本会議。その内容や会場の様子、参加した会議やワークショップを実体験に基づきお話します。

3:渡辺ゆうか(FabLab鎌倉)
テーマ「FabCity Summit」
概要:FAB14開催の前の週にパリで行われた、FabCity Summit (ファブシティーサミット)。FAB14よりも謎かもしれません。なので、FabCityとはなんぞや?ということを考えるきっかけとして、ファブラボの話から始まりマクロなお話しをさせていただきます。

4:道用大介(FabLab平塚)
テーマ「Fab AcademyとFAB14」
概要:毎年世界のファブラボを舞台に開講されるMIT教授のニール・ガーシェンフェルトによる授業、FabAcademyの体験談とFAB14で考えさせられた事をお話しします。

イベント概要

タイトル
:Fab14報告会
開催日
:2018年8月23日(木)
開催時間
:18:30〜21:00(18:00受付開始)
場所
:IID 世田谷ものづくり学校 IID Gallery(101号室)
対象
:FabLab&メイカースペース関係者、FabLabを利用されている方、ものづくりに興味がある方、 STEAM教育に興味のある方、教職員、など
登壇者
:渡辺ゆうか(FabLab鎌倉)/ 田宮裕一(FabLab関内)/ 道用大介(FabLab平塚) / 井黒恵美(FabLab世田谷)
持ち物
:なし
定員
:40名
参加費
:2,000円
お申し込み
こちらのフォームからお申し込みください。
お問い合わせ
setafab@r-school.net
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