世田谷ものづくり学校

SCHEDULE

このプログラムは終了しました。
Workshop
2018 / 9 / 29(土)

「ミドリノ草花の恵み」ワークショップ vol.9

[定員に達したため、申込みを終了しました。(2018.09.28更新)]

エゴマとシソの実の塩漬け仕込み

エゴマと青じそと赤紫蘇が巡る庭に育っています。 この順番で花が咲いて、実ってきます。
そろそろ実が充実してくるころですので、まずはエゴマと青じその実をつけましょう。 新米といただく日が待ち遠しい!
これからたっぷり食べたい豆や肉料理のスパイスとしても重要ですね。

赤ジソの実ができていたら、発色させてつけられます。 蜂蜜づけもおいしいですよ。
旬のシソ仕事、どんな巡り合わせになるでしょうか。

地域への取り組み

「ミドリノ草花の恵み」というワークショップを通じて、参加費の10%を世田谷みどりトラスト基金へ寄付し、区内の緑化促進のお手伝いをいたします。

講師プロフィール

石田紀佳

手仕事研究、フラワーレメディプラクティショナー[撮影:川しまゆうこ]

フリーランスキュレーター、プランナー。
美術手工芸品を展覧会企画や執筆で紹介。手仕事の素材の育成から制作工程までを追う。
著書:「藍から青へ 自然の産物と手工芸」(建築資料研究社)
マーマーマガジン(mmbooks)にて「石田紀佳の魔女入門」を連載。手仕事の錬金術的側面をわかりやすく紹介しています。
羊毛手紡ぎ専門誌スピナッツ(スビンハウスポンタ)に「庭木の恵み」を連載中。
雑誌「ソトコト」に新連載「月ごとのまつり」がスタート。
2015年6月「草木と手仕事 plants and hands」をに出版(2008~2011年のソトコトの連載をまとめたもの)。

イベント概要

タイトル
:「ミドリノ草花の恵み」ワークショップ Vol.9
開催日
:2018年9月29日 (土)
開催時間
:14:00〜15:30(予定)
会場
:IID 世田谷ものづくり学校 エントランス
持ち物
:塩。しょうゆや蜂蜜などももってきたい方はどうぞ。
塩漬けしたエゴマやシソをいれる容器、布巾。
あると便利な物: 小さなボウルやタッパー(仕分けした実を入れます)
水切りザルか茶こし 剪定バサミやいろいろ収穫したものを持ち帰るための紙類
参加費
:1,500円(小学生以下500円)
定員
:5名
対象
:どなたでも。
講師
:石田紀佳(手仕事研究)
申し込み
:下記のフォームよりお申し込みください
(当日の参加も可能です)
協力
:ミドリノ
お申し込みは終了しました
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