世田谷ものづくり学校

SCHEDULE

Event
2018 / 12 / 1(土)12 / 2(日)

共に暮らすドウブツとの大切な時間を感じる2日間

共に暮らすドウブツを知り、お互いに楽しい時間を過ごす「きっかけ」に。
楽しく知り、考える2日間

いぬ、ねこ、うさぎ、共に暮らすドウブツとヒトとの関係を深めるきっかけになるようにとの意図を込めて、デザイン事務所Caro、非営利型一般社団法人 家庭動物共生教育支援フォーラム、写真家・上村雄高(かみむらゆたか)が、楽しく知り、考えるきっかけをつくる展示とワークショップを行います。

イベント内容

1、デザイン事務所Caro

■展示 :
イヌメモリ 、ネコメモリ 、ウサギメモリ定規の目盛りが、人と動物の「年齢」の関係性をあらわすデザインの定規。
動物と人間の年齢の関係性についてはさまざまな意見があり厳密に定義できませんが、この定規を使うことで、共に暮らす動物と人間が「違う時間の流れ」で生きていることを感じ、「お互いに楽しい時間を過ごす」、そのきっかけになって欲しいという意図を込めました。2012年の「コドモとペットのいる暮らし」のイベントでイヌメモリを発表。
反響が大きく、2013年にネコメモリ、2014年にウサギメモリを商品化。

私たちデザイン事務所は、モノを生み出す事を仕事としていますが、やはり「きっかけ」を作ることしかできないと思っています。最終的にモノが完成されるのは、使い手の方々の「気持ち」と合わさった時であり、モノが、「楽しい気持ち」や、時には「悲しい気持ち」と一緒になることで、「忘れられないモノ」「唯一のモノ」になってゆくのだと考えています。

この定規は、特別派手な仕掛けがあるものではなく、とてもオーソドックス「道具」ですがその道具が、ある日誰かと出会い、ペットとの関係が深められる「きっかけ」となるかも知れません。それがイヌメモリ、ネコメモリ 、ウサギメモリのゴールだと考えています。多くの方にご協力いただいたこの商品の開発経緯を展示します。

■ワークショップ:
ドウブツのペーパーオーナメント ワークショップ

2、非営利型一般社団法人 家庭動物共生教育支援フォーラム(FAES)

「わたしとは違う キミと ともに」
ビジョン : 未来を担う子供たちを軸に、 各家庭におけるペットとのかかわりについての正しい知識を啓発。
咬傷事故と 動物の遺棄減少をはかり、幸せなペットを増やす。

■ワークショップ :
犬ともプロジェクト特別篇
クイズや写真、ぬいぐるみなどを使った、犬との付き合い方講座。参加者に終了時に参加証をお渡しします。
12/1(土) 全4回 無料 11:30~12:00/13:15~13:45/14:30~15:00/15:45~16:15
12/2(日) 全2回 無料 11:00~11:30/12:30~13:00
対象 : 親子、一般、どなたでも!
申し込み:不要
講師 : 代表理事 大野葉子
わんちゃんのシニアケアとうさぎさんのお世話D.L.P*はないち*代表、東京都動物取扱責任者、愛玩動物飼養管理士、
愛犬救命アドバイザー、ペットロスハートケアカウンセラー、メンタルケアカウンセラー

※本物のわんちゃんと触れ合ってみたい方は、12/2(日)三宿 cafe Sunday(東京都世田谷区池尻2-7-12 B1F / Tel 03-6413-8055)にて犬ともプロジェクト体験篇14:00-16:00 にご参加いただけます。犬ともプロジェクト体験篇の詳細はこちらから

■イヌ、ネコ、ウサギの絵本を集めたマイクロ図書館
どなたでもご自由にご覧いただけます。
「名作スタンプラリー」のコーナーあり。シークレットのおたのしみ突発イベントもやるかも?

3、フォトグラファー・上村雄高

イヌとネコとヒトの写真館(東京・国立市)運営の傍ら、ペット関連の書籍・雑誌、ネットメディアでの撮影や執筆も行う。
2012年より原発被災地に取り残された犬猫の撮影を続け、ブログ、SNS、写真展で現地の様子を伝えている。
2014年にスタートした「Call my name 原発被災地の犬猫たち」の展示は10回以上を数え、2016年には同写真展が台湾3都市を巡回。11匹の猫と暮らしている。

■写真展 『Call My Name 原発被災地の犬猫たち』
かつて彼らは名前を呼ばれ暮らしていました。 「原発事故の影響で全村避難となった福島県飯舘村には、およそ200の犬と400の猫が取り残され飼い主の帰りを待ちわびています」 ニュースでは数字に置き換えられてしまう犬猫たちも、一頭一頭が私たちの傍らで暮らす犬猫と何ら変わらぬ存在です。現地では多くの犬猫が不遇に置かれました。
しかし、彼らは決して輝きを失いませんでした。 原発事故の被災地で暮らす犬猫が、どのような存在か。彼らに何が起こったのか、私たちに何ができるのか。彼らの姿を通して、命について、社会について思いを馳せてください。

■写真展 『イヌとネコとヒトの写真館』
フォトグラファー・上村雄高が運営する写真館で撮影されたあたたかいイヌ、ネコの写真展。

イヌ、ネコ、ウサギとの時間が大切に思える定規。イヌメモリ 、ネコメモリ 、ウサギメモリ
紙を折り、組み合わせ、動物の型抜きと合わせて、立体のオーナメントを作ります。
ワークショップ:イヌと友達になろう!
犬ともプロジェクト特別篇。どなたでも参加できます
ワークショップ:犬ともプロジェクト講師
非営利型一般社団法人 家庭動物共生教育支援フォーラム 代表理事 大野葉子
イヌ、ネコ、ウサギの絵本を集めたマイクロ図書館。どなたでもご自由に!
写真展『Call My Name 原発被災地を生きる犬猫たち』 / 写真展『イヌとネコとヒトの写真館』©️上村雄高

主催プロフィール

株式会社Caro

Caroは、プロダクトデザイン をメインに、グラフィック、販売支援までトータルに行うデザイン事務所です。
デザインとは「Dear=親愛なる、あなた」へ向けたメッセージです。そして、どのような「モノ」をデザインするかではなく、「デザインが、どのような気持ちを創り出すか?」が一番大切。
デザインについての考え方は多くありますが、私たちは、そのように考え、情報機器・公共機器のデザインから、食器、ステーショナリー、伝統技術を活かした商品開発まで、幅広い分野の商品開発に参加中。
おもな受賞には「Red Dot賞(2012 ドイツ)」/「IF DESIGN AWARD (2016 ドイツ)」/「GERMAN DESIGN AWARD WINNER(2017 ドイツ)」/「A’DESIGN AWARD プラチナ(イタリア)」/「アジアデザイン賞(香港)」/「グッドデザイン賞」など多数。

イベント概要

タイトル
:共に暮らすドウブツとの大切な時間を感じる2日間
開催日時
:2018年12月1日(土)11:00-19:00
:2018年12月2日(日)11:00-17:00
場所
:IID 世田谷ものづくり学校 Studio(211号室)
参加費 
:入場無料
主催
:株式会社Caro
対象
:親子、一般
講師
:ワークショップ/犬ともプロジェクト:非営利型一般社団法人 家庭動物共生教育支援フォーラム 代表理事 大野葉子
お申し込み
:不要
お問い合わせ
info@caroinfo.info
共催
:非営利型一般社団法人 家庭動物共生教育支援フォーラム( FAES)上村雄高
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