世田谷ものづくり学校

SCHEDULE

Workshop
2018 / 11 / 25(日)

森のクラフトマンゼミ | 手縫いで牛革作品を仕上げるワークショップ

「牛革 ほぼ日手帳&文庫本カバー」 はじめての革!大切な人への贈り物に。

手縫いで牛革作品を仕上げるワークショップ。
初めての方には、革の基本について学んでいただけます。今回も素材の革を選ぶところからはじめます。仕上げに名前やメッセージなどの文字入れも可能です。本好きの皆様にご参加お待ちしております。

トピックス

  • ・はじめに。「皮が革になる前まで。」
  • ・牛革色選び(アオ、クロ、アカ、キャメル、きなり)
  • ・手縫いで仕上げよう。
  • ・仕上げと文字入れ(希望者のみ。無料)など。

こんなことを学びます

自分でチャレンジするには、少し敷居の高い革製品。
クラフトマンゼミでは、革製品の基礎的な知識を学びながら、自分で選んだ革や糸で手作りの手帳カバーができるまでを楽しく学べるクラスです。
少し長いですが休憩しながら当日に仕上げます。自分用に作ってみたかった方はもちろん、文字入れもできるので贈り物にもぴったり。

森のクラフトマンゼミ

手縫いでの革製品の作り方を学びます。「手縫いはヘタウマな手作りっぽく仕上がる?」と思われるかもしれませんが、違います。

例えばサドルステッチ法。この手縫いの製法は馬具作りにも使われる丈夫な製法で、一般的なミシン縫いに比べると時間を要しますが、丈夫でほつれにくいというメリットがあります。
また、経年使用によりほつれが生じた際も補修ができるため、時間を経た革の風合いの良さを生かしながら長く愛用できる。

つまり手縫いは、丈夫で長く使うための技法。
だから、贈り物にもなる。そしてそれは地域の文化にもなる。エルメスも元は革の馬具屋です。その技術をカバンに応用したのがはじまり。革作りも好きな方、本の好きな方、紙の便利さを手放せない方。楽しみにお越しください。お待ちしております。

講師プロフィール

渋谷 肇

渋谷カバン代表。岡山県西粟倉村の森の中にある工房。植物なめしの牛ヌメ革を使い、裁断や染色、縫製など、すべての工程を手しごとで行なっています。馬具作りにも使われる手縫いの方法は一般的なミシン縫いに比べると時間を要しますが、丈夫でほつれにくいというメリットがあります。また手縫いで作ったものは補修ができるため、長く愛用していただけます。革そのものの堅牢性、無駄のないデザイン、手しごとならではの質感と美しさ。手にしたときにこれらのことを感じていただけるよう、真摯なものづくりに取り組んでいます。

イベント概要

タイトル
:森のクラフトマンゼミ | 手縫いで牛革作品を仕上げるワークショップ
開催日
:2018年11月25日(日)
開催時間
:10:00〜17:00
場所
:IID 世田谷ものづくり学校 Meeting Room1(104号室)
参加費
:11,800円 (税込)
持ち物
:作業しやすい服、筆記用具
定員
:6名
講師
:渋谷 肇
対象
:高校生以上
主催
:一般社団法人チーズスクール協会
お申し込み
こちらのWEBページよりお申し込みください。
お問い合わせ
cheesemarathon@gmail.com (一般社団法人チーズスクール協会)
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