世田谷ものづくり学校

SCHEDULE

このプログラムは終了しました。
Workshop
2019 / 1 / 26(土)

暮らしの中のひと手間 -在来種の雑穀に触れる・知る・食べる- | いのちの感謝祭 vol.1

旨味と栄養のつまった在来種の雑穀が、日本もまだほんの少しずつ、各地に残ってます。
数少ない生産者さんたちが守って、種をつないでくれている愛 情たっぷりの雑穀たちをご紹介。

現代ではあまり身近ではないため、気になっていても使い方がわからない人 も多いのでは?それぞれの旨味と使いかたをご紹介しながら、ご自身のオリジナルを。スイーツ、雑穀バーグ、お米に混ぜたり、おかゆにしたり。雑穀の魅力、お伝えします!

またワークショップのオリジナル雑穀は100gをお持ち帰り、そしてお土産として在来種の豆類で作った「炒り豆」をプレゼント。

主な内容
[前半]昔ながらの里山の暮らしと、循環のお話
雑穀スイーツとおいしいお茶を頂きながらほっこりと。目から鱗!ステキな おじいちゃん、おばあちゃんの知恵の宝のおすそ分け。

[後半]ワークショップ
いのちのうまみぎっしり日本のスーパーフード!雑穀・古代米で「my雑穀 ミックス」を作ろう!

申し込みに関して
お申込みは現在クラウドファンディングでの支援リターンとして受付中です。早割として大人1名3,000円で案内中!(お連れのお子さんは高校生以下無料)

いのちの感謝祭について

衣食住を、 いろんな新しい切り口から探ってみる。体験してみる。 参加者の分だけ、答えがある。

「いのちの感謝祭」は、見て、触れて、聴いて、学べるイベント。毎月異なるテーマで、様々なコンテンツを用意していく予定です。

第1回目のテーマは「種」。
古来種野菜についてのトークセッション、和綿の糸紡ぎワークショップ、オーガニック製品などのマーケットを実施します。 主催者とその仲間たち(=善きコトFOUNDER)が協力しあい、子どもも大人も楽しめる空間を目指します。 

現在クラウドファンディングに挑戦中です!

今回のイベントを応援していただける支援者の方をクラウドファンディングサイト「FAAVO」にて募集中です。
イベント内のワークショップやトークセッションの参加券やオリジナルグッズなどリターンに用意していますので、お申込みは下記のサイトをご確認ください。
(参加にはFAAVOの会員登録が必要です)

講師プロフィール

大柿亜希子

ユックリとチイサイ

幼い頃より穀菜食で育つ。動物性を摂らない人でも食べれる食事、おやつを求め、ヴィーガン料理の道へ。
次の世代、子どもの未来へ負担を減らす暮らしとして、里山に残る日本のおじいちゃん、おばあちゃんの暮らしからヒントを得る。現代の都会の暮らしにヴィーガン、アジアの旅、里山の暮らしと、経験値を融合していき、自分らしい暮らしを作り出し、楽しんでいる、3児の母。
在来種、固定種と言われる日本のnative seedsの雑穀、穀物を愛する。この美味しさ、驚きを知ってもらうため、料理やスイーツにして提供。レシピ付きで使い方の知られていない雑穀を販売したり、ワークショップを行う他、希少な在来種、固定種、里山からのお米、野菜の販売などを行う。

主催

いのちの感謝祭

主催:高山 瞳

衣食住を、いろんな新しい切り口から探ってみる。体験してみる。参加者の分だけ、答えがある。

IID 世田谷ものづくり学校で毎月開催を目指して「いのちの感謝祭」というプロジェジェクトをスタートしました。

クラウドファンディングでは、様々なリターンを用意していて、オリジナルグッズも開発しています。オリジナルグッズのテーマは、
①新たにゴミを作ること→ ◎破棄を減らし、宝にする。
②地球、人と動物に優しく。

オーガニック、フェアトレード、エコ、残布など。残布とは、製品にもなれず、工場で廃棄される余り布のこと。
残布によるスーパーエコバック、スーパーエコTシャツなど、
いのちの感謝祭オリジナル商品として販売します。

協賛企業さまのご提供、サポートを随時、募集しています!

イベント概要

タイトル
:暮らしの中のひと手間- 在来種の雑穀に触れる・ 知る・食べる- | いのちの感謝祭 vol.1
開催日
:2019年1月26日 (土)
開催時間
:14:30〜16:30
開催場所
:IID 世田谷ものづくり学校 IID Gallery(101号室)
参加費
:クラウドファンディング早割3,000円 / 当日3,500円
持ち物
:在来種の雑穀ミックス100g、在来種の豆類でつくった炒り豆のお土産 / 在来種スイーツとお茶付き
申し込み
クラウドファンディングの支援リターンにて受付中
主催
:いのちの感謝祭
お問い合わせ
inochinokanshasai@gmail.com
トップへ戻る