世田谷ものづくり学校

SCHEDULE

このプログラムは終了しました。
Workshop
2019 / 1 / 27(日)

WA cottonのギャラリートークと和綿の糸紡ぎワークショップ | いのちの感謝祭 vol.1

第1回目の今回は、糸紡ぎに必要なスピンドルを身近にあるものから作ってみましょう。

[前半]ギャラリートーク
WA!(わっ!)と声がでる、楽しくて驚きいっぱいのコットンの栽培を、実際の私たちのコットン の種まきから収穫までの写真を織り交ぜながらお話しします。衣類やタオル、バックや靴といっ た、私たちの日常に身近なコットンがどんな風に製品になっていくのか、またなぜオーガニック コットンが大切かなどについてもお話します。

[後半]和綿の糸紡ぎワークショップ
収穫されたコットンを実際に触ってみましょう。それぞれ好きなようにハギレを使って、自分だけのマイスピンドルに仕上げます。そして、収獲した種付のコットン から種をはずす “綿繰り” という作業を体験してもらいます。
※WAcottonが収穫した和綿(茶綿)を使用します

本ワークショップについて
このワークショップは、全4回おこない、コットンを糸に紡ぎ、染め、刺繍糸に仕上げていきます。
※今回の参加費用は1回目のみですのでご注意ください。

毎月末のいのちの感謝祭内でのWSほか、畑への種まきや栽培など。4回継続して、もしくは単発でも参加可能。ご参加いただけるWAcottonの活動についても、当日お知らせします。

ワークショップの予定

第1回目 スピンドル作りと綿繰り
第2回目 綿打ち、コットンカーダー、糸紡ぎ
第3回目 染め

第4回目 刺繍

申し込みに関して
お申込みは現在クラウドファンディングでの支援リターンとして受付中です。早割として大人1名3,000円で案内中!(お連れのお子さんは高校生以下無料)

いのちの感謝祭について

衣食住を、 いろんな新しい切り口から探ってみる。体験してみる。 参加者の分だけ、答えがある。

「いのちの感謝祭」は、見て、触れて、聴いて、学べるイベント。毎月異なるテーマで、様々なコンテンツを用意していく予定です。

第1回目のテーマは「種」。
古来種野菜についてのトークセッション、和綿の糸紡ぎワークショップ、オーガニック製品などのマーケットを実施します。主催者とその仲間たち(=善きコトFOUNDER)が協力しあい、子どもも大人も楽しめる空間を目指します。

現在クラウドファンディングに挑戦中です!

今回のイベントを応援していただける支援者の方をクラウドファンディングサイト「FAAVO」にて募集中です。
イベント内のワークショップやトークセッションの参加券やオリジナルグッズなどリターンに用意していますので、お申込みは下記のサイトをご確認ください。
(参加にはFAAVOの会員登録が必要です)

WA cottonについて

WA!の感動を。命を愛でるオーガニックコットンプロジェクト。
和綿のプロジェクトを通じて、将来を担う⼦供達に、⽇本の暮らしから⽣ま れた技術を繋いで⾏くと同時に、⾃分で選ぶ⼒を養いたいと願っております。

講師プロフィール

⾒城佐知⼦

WAcotton代表 / ヨガインストラクター

フリーのヨガインストラクターとして活動しながら、よりナチュラルな暮らしとはどういうものかを模索し続けている。2005年に⽴ち上げた__KU_KOという⼿作りの洋服ブラン ドを続けつつ、⼦育て⽀援、被災地⽀援、障害者⽀援など様々なジャンルで活動。2016年にエシカル協会開催のエシカルコンシェルジュ講座を2期にわたり受講し、エシカルコンシェルジュとなる。すべてにつながりがあるという意識のもとにジャンル問わずに学びも続けている。
2016年の熊本地震の後、毎⽉保育園や避難所、仮設住宅でのヨガやマッサージの活動を続けている時に、耕作放棄地のことを知る。そこを⾃分なりに何かやれないだろうかと考えた時に思いついたのがコットンの栽培だった。そこから河内あゆみさんと出会い、WA cottonを⽴ち上げることとなった。

講師プロフィール

河内あゆみ

WAcotton / armi

物の裏側を考える
identitee アイデンティティ
をコンセプトにした⽩Tブランド「armi」を運営。
究極のトレーサビリティは 体験すること。物に溢れる時代だからこそ未来を担う⼦供たちに⼤地から⽣まれる和綿の成り⽴ちを体験する場を作りたいという思いか らWA cottonを⽴ち上げる。

講師プロフィール

荒川祐美

WAcotton / YARN HOME

ベッドリネンやタオルなど、日々の暮らしのなかで触れるホームファブリックを展開するYARN HOMEを運営。Made in Japanで国内の産地へ足を運び、糸(YARN)から考えたものづくりを行う。WA cottonの活動に共感し、2019年から参画。綿を通して人とモノを繋いでいく。

主催

いのちの感謝祭

主催:高山 瞳

衣食住を、いろんな新しい切り口から探ってみる。体験してみる。参加者の分だけ、答えがある。

IID 世田谷ものづくり学校で毎月開催を目指して「いのちの感謝祭」というプロジェジェクトをスタートしました。

クラウドファンディングでは、様々なリターンを用意していて、オリジナルグッズも開発しています。オリジナルグッズのテーマは、
①新たにゴミを作ること→ ◎破棄を減らし、宝にする。
②地球、人と動物に優しく。

オーガニック、フェアトレード、エコ、残布など。残布とは、製品にもなれず、工場で廃棄される余り布のこと。
残布によるスーパーエコバック、スーパーエコTシャツなど、
いのちの感謝祭オリジナル商品として販売します。

協賛企業さまのご提供、サポートを随時、募集しています!

イベント概要

タイトル
:WA cottonのギャラリートークと和綿の糸紡ぎワークショップ | いのちの感謝祭 vol.1
開催日
:2019年1月27日 (日)
開催時間
:14:30〜16:30
開催場所
:IID 世田谷ものづくり学校 IID Gallery(101号室)
参加費
:クラウドファンディング早割3,000円/当日3,500円
クラウドファンディングの支援リターンにて受付中
持ち物
:お茶用コップ /スピンドル持ち帰り用の袋(スピンドルサイズは長さ約25cm、円盤部分は直径約8cm)
申し込み
クラウドファンディングの支援リターンにて受付中
主催
:いのちの感謝祭
お問い合わせ
inochinokanshasai@gmail.com
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