世田谷ものづくり学校

SCHEDULE

Workshop
2019 / 3 / 3(日)

椿餅と花飾り|「ミドリノ草花の恵み」ワークショップ vol.14

和菓子の源流である椿餅(つばいもち)を道明寺粉でつくって、 椿の花を摘んで、おもいおもいに花瓶にいけます。
春の草花をめでながら、椿餅をいただいて。

ちょうど新暦のおひなさまの日、 乙女椿も薮椿もどんなふうに咲いて、葉を輝かせているでしょうか。
古来、人々は椿を神聖な木としてきました。 木へんに春とそえて、椿ですが、これは日本での読み方です。
なぜでしょうか。そんなことも探っていきます。

民俗学者の柳田国男は「椿は春の木」の中で次のように書いています。
「日本人が追々と千何百年の間に、雪の深い国に移住して行く際に、何と何とを携へて往ったかは、実は今日まで之を考へて見た人が無いのでありますが、少なくとも武器と農具と作物の種子とだけでは無かったことは確かであります。私は椿の実かもしくは椿の小枝も、最初その一つであったのでは無いかと思ひます」

IID 世田谷ものづくり学校のお庭の様子は コチラからどうぞ

地域への取り組み

「ミドリノ草花の恵み」というワークショップを通じて、参加費の10%を世田谷みどりトラスト基金へ寄付し、区内の緑化促進のお手伝いをいたします。

講師プロフィール

石田紀佳

手仕事研究、フラワーレメディプラクティショナー

フリーランスキュレーター、プランナー。
美術手工芸品を展覧会企画や執筆で紹介。手仕事の素材の育成から制作工程までを追う。
マーマーマガジン(mmbooks)にて「石田紀佳の魔女入門」を連載。手仕事の錬金術的側面をわかりやすく紹介しています。
羊毛手紡ぎ専門誌スピナッツ(スビンハウスポンタ)に「庭木の恵み」を連載中。
雑誌「ソトコト」に「月ごとのまつり」を連載中。

【著書】
「藍から青へ 自然の産物と手工芸」(建築資料研究社)
「草木と手仕事 plants and hands」(2008~2011年のソトコトの連載をまとめた2015年6月に出版)。

[撮影:川しまゆうこ]

イベント概要

タイトル
:椿餅と花飾り|「ミドリノ草花の恵み」ワークショップ vol.14
開催日
:2019年3月3日(日)
開催時間
:13:30〜16:00(予定)
会場
:IID 世田谷ものづくり学校 108号室
持ち物
:エプロン / 花きりバサミ / 花持ち帰り袋 / 湯のみ /
※花瓶はご用意しますが、生けたい花器がありましたらお持ちください。
参加費
:3,800円 / 小学生以下2,500円
定員
:8名
対象
:どなたでも
講師
:石田紀佳
申し込み
:下記のフォームよりお申し込みください
(空きがあれば当日参加も可能です)
協力
:ミドリノ
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