世田谷ものづくり学校

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Workshop
2019 / 4 / 2(火)

春に触れて、生けて束ねて|「ミドリノ草花の恵み」ワークショップ vol.15

予感だった春の気配が、もうすっかり姿となって、つぎつぎとやってくる。

梅雨と夏至のころまではノンストップで、めくるめく春から初夏。

時間よとまれ、といいたくなるけど、でもとまらない。
とまらないけど、ほんのひととき、ゆっくりと春をすごします。
IID 世田谷ものづくり学校の「巡る庭」をゆらゆらと散策して、草摘み花摘みをしませんか。

子どもの時代ってこんなだったかなと、思いを季節に重ねて、花を、生けて、束ねたり。
まだまだ小さな姿の春草は見分けがつきやすいので、名前を覚えるのにもいい時期です。
お庭の香りミモザをあしらったミモザケーキ

IID 世田谷ものづくり学校のお庭の様子は コチラからどうぞ

地域への取り組み

「ミドリノ草花の恵み」というワークショップを通じて、参加費の10%を世田谷みどりトラスト基金へ寄付し、区内の緑化促進のお手伝いをいたします。

講師プロフィール

石田紀佳

手仕事研究、フラワーレメディプラクティショナー

フリーランスキュレーター、プランナー。
美術手工芸品を展覧会企画や執筆で紹介。手仕事の素材の育成から制作工程までを追う。朝日カルチャーセンター、NHK文化センターなどで講師をつとめる。

【連載】の一部紹介
・羊毛手紡ぎ専門誌スピナッツ(スビンハウスポンタ)に「庭木の恵み」
・「おとなのお洒落手帖」宝島社 に「それぞれの更年期」を隔月連載中。

【著書】
『藍から青へ 自然の産物と手工芸』(建築資料研究社)
『草木と手仕事 plants and hands』2008~2011年のソトコトの連載をまとめたもの。
『魔女入門』~暮らしを楽しくする七十二候の手仕事~ 手仕事の錬金術的側面をわかりやすく紹介。

イベント概要

タイトル
:春に触れて、生けて束ねて|「ミドリノ草花の恵み」ワークショップ vol.15
開催日
:2019年4月2日(火)
開催時間
:13:30〜15:30
会場
:IID 世田谷ものづくり学校 108号室
持ち物
:花バサミ / 花持ち帰り用の袋や新聞紙
(追加で必要な持ち物があれば申込み後にメールにてお知らせします)
参加費
:2,000円 ※5歳以下は無料
定員
:8名
対象
:どなたでも
講師
:石田紀佳
申し込み
:下記のフォームよりお申し込みください
(空きがあれば当日参加も可能です)
協力
:ミドリノ
お申し込みは終了しました
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