世田谷ものづくり学校

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Workshop
2019 / 8 / 17(土)

藍の生葉染め for kids – 叩いて、浸して、草の精をうつす – | kids2019

叩き染めと浸し染め、二つの染めワークショップ

夏の恒例行事となったIIDで育った藍草での染め。IIDの校庭で育った藍を摘むことから始めます。
前半の部:叩き染め(10:30~12:00 )
<満席> 叩き染めは、ミキサーのない時代にさかのぼって、植物の汁をじかにうつしてみましょう。ほかの植物の葉との違いも比べます。 IIDお庭を一周して、藍以外の葉っぱで染め着けしやすそうなものを探します。

後半の部:浸し染め(13:00~14:30)
後半は浸し染めをします。浸し染めは、刈り取った藍をミキサーにかけて、青汁ジュースをつくり、そこに布を浸します。火をつかわず、生の植物のエキスをうつす染めです。

8/17(土)・18(日)は『IID kids WORKSHOP2019』

講師プロフィール

石田 紀佳

手仕事研究、フラワーレメディプラクティショナー

フリーランスキュレーター、プランナー。
美術手工芸品を展覧会企画や執筆で紹介。手仕事の素材の育成から制作工程までを追う。朝日カルチャーセンター、NHK文化センターなどで講師をつとめる。

【連載】の一部紹介
・羊毛手紡ぎ専門誌スピナッツ(スビンハウスポンタ)に「庭木の恵み」
・「おとなのお洒落手帖」宝島社 に「それぞれの更年期」を隔月連載中。

【著書】
『藍から青へ 自然の産物と手工芸』(建築資料研究社)
『草木と手仕事 plants and hands』2008~2011年のソトコトの連載をまとめたもの。
『魔女入門』~暮らしを楽しくする七十二候の手仕事~ 手仕事の錬金術的側面をわかりやすく紹介。

[撮影:川しまゆうこ]

イベント概要

タイトル
:藍の生葉染め for kids – 叩いて、浸して、草の精をうつす –
開催日
:2019年8月17日(土)
開催時間
:午前の部(叩き染め)10:30〜12:00 / 午後の部(浸し染め)13:00〜14:30
場所
:IID 世田谷ものづくり学校 108号室 
参加費
:各2,000円(午前と午後の通しで出られる方はあわせて3,.500円)/ 付き添い見学の方は1,000円(通しでも1,000円)
持ち物
:叩き染め・浸し染め共通:鋏と、藍の茎持ち帰り用の新聞紙や袋。
:前半の部・叩き染め: 金槌 / 透明テープ(太い幅)/ 雑誌、新聞紙、まな板(叩き染めの下敷き用)/ 木綿や麻などの植物繊維の布 / 紙製品(布巾、袋、シャツ、和紙)。
:後半の部・浸し染め:絹やウールなどの動物繊維がおすすめ(薄手のストールや毛糸、子供用のシャツ)量の目安は手ぬぐい二枚程度の嵩。
定員
:各8名  
対象
:どなたでも
申し込み
:下記のフォームよりお申し込みください。
お申し込みは終了しました
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