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『ロマンス タムくんのラブストーリー短編集』刊行記念イベント 珍しいキノコ舞踊団×タムくん 恋とダンス ~ let me teach you in school! ~ @

ホワイトデーはLOVE・DANCE・ROMANCE!
『ロマンス タムくんのラブストーリー短編集』(ウィスット・ポンニミット著:太田出版刊)の出版を記念して、一日かぎりのスペシャル・イベントが実現することになりました! 
その内容はなんと、ホワイトデーの日曜日の午後に、廃校になった中学校の校舎で、タムくんの演奏や、アニメーション上映会、原画の展示、さらには”珍しいキノコ舞踊団”のたのしい歌やダンスまでが楽しめる会なのです。
会場の都合上、先着100名限定イベントなのが本当にモッタイナイのですが、
今年のホワイトデーは大好きなひとを誘って、タムくんや珍しいキノコ舞踊団と、
愛のあるユニークな時間を過ごしてみませんか? 
※当日は、ぜひ踊りやすい恰好で来てくださいね☆

※原画展、アニメーション上映はどなたでもご来場いただけます。
開催時間 09:00~20:00

[書籍紹介]
『ロマンス タムくんのラブストーリー短編集』
(ウィスット・ポンニミット著:太田出版刊)
こんなに幸せだったり、さびしくなったりするのは
恋というらしいけど――

運命の相手、片想い、うまくいく恋、叶わない恋。
誰かが誰かを想う「愛しいきもち」がたくさん詰まった、珠玉のラブストーリー短編傑作選!

よしもとばななさん推薦!
「この作品集は大人になっていろいろな苦く切ない思いを味わってきていないと書けないものばかり。そこにはすてきな魔法がいっぱいこめられている」

[参加アーティスト]
珍しいキノコ舞踊団
http://www.strangekinoko.com/
1990 年結成。様々な空間で立ち上がるダンスを観客とともに体験し、それぞれの場所、それぞれの身体がもっているダンスを探り、楽しむことを主題としている。
美術館の中庭、ギャラリー、カフェ、オフィス、倉庫、ビルのエントランスなど、特異な空間での作品上演も多く、海外公演も積極的に行っている。
デザインユニットの「生意気」や「graf」、オーストラリア人アーティスト、ジャスティン・カレオによる舞台美術、メディアアートのplaplax、音楽ではBuffalo Daughterの大野由美子など異分野とのコラボレーションにより、ダンス界のみならずデザイン界や現代美術シーンなど、他ジャンルからも高い注目を集めている。
最新作は、「私が踊るとき」@世田谷パブリックシアター

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ウィスット・ポンニミット
http://soimusic.com/wisut/
1976年タイ・バンコク生まれ。愛称はタムくん。
マンガ家、アニメ作家、ミュージシャンとして活躍。シラパコーン大学デコラティブ・アート学部卒。98年バンコクでマンガ家としてデビュー。
主な著書に『ブランコ』(小学館IKKI)、『タムくんとイープン』(新潮社)。
アニメーションDVDに、『タムくんアニメ イエロー』(コロムビアミュージックエンタテインメント)、『タムくんアニメグリーン』『hesheit』(共に、アップリンク)がある。
2009年文化庁メディア芸術祭マンガ部門で『ヒーシーイットアクア』(ナナロク社)が奨励賞を受賞。