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workshop

【IID共催/イルカの学校】漫画・イラストに使える「キャラクターを活かすデフォルメ術」 @ IID

漫画・イラストに使える「キャラクターを活かすデフォルメ術」
〜似顔絵世界大会優勝者の技術とアイディア〜

〈漫画家・イラストレーター志望の方、美術系学生の方必見!〉
「登場人物の顔の見分けがつかない」
「キャラクターの表情が不自然」

そういう作品ってたまに見かけますよね。
あれって単純に絵が下手ってことだけじゃないんです。
モノの絵はすごく上手なのに、ヒトの絵は上手に描けないという人もたくさんいます。

喜んでいる顔、悲しんでいる顔、優しい顔、意地悪顔
内面(心情や性格)も表現できないと、感情のないキャラクターになってしまいます。

内面を表現するには「ヒトの顔をデフォルメする技術」が必要です。
この技術が非常に優れているのが、カリカチュア(誇張似顔絵)アーティストと呼ばれる人達。

この講座では、カリカチュアアーティストの世界大会で優勝し「笑っていいとも」にも出演した田中 徹氏をお迎えして、「キャラクターを活かすデフォルメ」の極意を教えて頂きます。

誇張似顔絵の技術を身につけると、ヒトの表現を描き分ける力、キャラクターの個性を際立たせる力が格段にUPします!

田中氏にその場で似顔絵を描いてもらうデモンストレーションも実施予定。
世界最高峰の誇張技術を盗みに来ませんか?

<カリキュラム>

1.漫画・イラストで多用される似顔絵の技術
2.人物画の世界〜似顔絵と肖像画の違い〜
☆デモンストレーション①「似顔絵の書き方の基本」
3.キャラクターを表現するデフォルメ技術
☆デモンストレーション②「デフォルメ(誇張)のコツ」
4.オリジナルデフォルメとアートスタイル
☆デモンストレーション③「オリジナルデフォルメの極意」

※カリキュラムは予定ですので、変更になる場合がございます。

□講師プロフィール
田中 徹

カリカチュアアーティスト。
2009年に米オハイオで行われたカリカチュア世界大会でアジア人として初めて誇張部門で優勝。総合世界ランキングでは7位入賞。
2011年11月に米フロリダで行われた世界大会に再び出場。誇張部門優勝(連覇)、ベストライクネス部門(いかに似せて描けるか)優勝、大会期間中に描いた2作品が作品賞受賞、世界ランキング総合第4位。2013年笑っていいとも木曜コーナー「イタズラ心のある似顔絵コンテスト」優勝。「人物の顔を似せて描く技術」「誇張技術」では他の追随を許さない絵描きとして活躍中。