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workshop

【IID共催/飛騨市】暮らしの知恵と手づくりの楽しみ こも豆腐をつくろう @ IID

この秋に刈ったばかりの稲わらで自分だけの「こも」を編んで、豆腐をくるんでゆでて、「こも豆腐」をつくります。

「こも豆腐」はみんなが集まる日には欠かせない料理のひとつ。豆腐にしみこんだわらの香りと模様が特徴で、普通の豆腐より少し歯ごたえがあり、独特な形をしています。また、豆腐のなかにできる穴によって、煮物にしたときに出し汁をよくしみこませて芳醇な味わいを生みだします。

つくった「こも」は持って帰って、家でも市販の豆腐を「こも豆腐」にすることができます。乾かせば何度でも使えて、いらなくなったら土に返せるすぐれものです。

講師は、今までも「漬物ステーキをつくろう」や「おもちをつこう」などで飛騨の暮らしをたっぷりと伝えてくれている、いつもの元気なおかあさんたち。

笑いながら、おしゃべりしながら、「こも豆腐」のつくり方や飛騨の暮らしを学びます。

  

□講師プロフィール
飛騨のこもどうふ名人(坂口美枝子さん、西智子さん)
これまでも、飛騨市+IIDの「こも豆腐をつくろう」、「漬物ステーキをつくろう」、「おもちをつこう」の講師を担当していただいた飛騨の自然と寄り添う暮らしの達人たち。
「こも豆腐」のつくり方と一緒に、長年の暮らしの中で体得してきた知恵をおすそわけしていただきます。