11/29

workshop

最新3Dスキャナーで “スキャニスト” 体験 @ IID

みんなで使ってみよう!
最新3Dスキャナーを使って、 “スキャニスト” 体験をしてみましょう。
はじめての人でも、オペレーターのサポートのもと、気軽に体験できます。

そして、自分でスキャンしたデータは、その場でプレゼント!
(メモリースティック等の記録媒体をご持参ください。)
このデータを元にモデリングしたり3Dプリンターで出力したり…ぜひ使ってみてください。

3Dスキャナーは、簡単操作で手軽に扱える「Sense」と、精密なデータ作成が可能な「Artec Eva」の二種類からお選びいただけます。

3Dスキャナーって??
3Dプリンターで “もの”を出力するには、その元となるデータが必要です。3Dスキャナーは、物体の3次元グラフィックのデータを作成する機器。
カメラのように立体物の画像を取り込むことで、3Dデータ化することができます。さらに、そのデータを専用ソフトウェアで編集・加工することで、より精度の高いデータをつくりだすことが可能に。
現在では、 “スキャニスト” という職業の肩書きとして活躍するプロフェッショナルも生まれています。

【時間】
①13:00〜Sense | ②14:30〜Artec Eva | ③16:00〜 Sense | 17:30〜Artec Eva(各90分程度)

【料金】 Artec Eva:1,000円 | Sense 300円


▲Artec Eva           ▲ Sense


▲3Dスキャナー「Artec Eva」を使ったスキャンニング中のオペレーター

IID Lab プロトタイピングルーム「PTA」とは
>> http://setagaya-school.net/old/lab/#about_3dprint
IID 世田谷ものづくり学校には、アイデアを具現化して、実際の製品やサービスを創り出すために必要な、「デザインー試作・評価ー発表」というプロセスの全段階を行うためのソフト・ハードが揃い、施設全体がラボとして機能します。
そのなかでも、プロトタイピングを繰り返し、デザイン検討を行い新しい製品を企画デザインするための核となるのが、PTAです。
▲IID 116号室「プロトタイピングルーム/PTA」

PTA (= Physical Thinking Area / Prototype Thinking Area)は、3Dプリンタ造形物などのフィジカル(身体的・物理的)なものを介在させてながら、思考するプロセスを実戦する場。PTAは、パーソナル機およびハイエンド・プロユースの3Dプリンター、3Dスキャナー、レーザーカッターを備えています。「ケイズデザインラボ」の技術サポートに加え、IIDに入居するクリエイターによるデザイン、製造事業者とのネットワークによる製品量産、IIDの施設を使っての試用・発表の機会などを通じて、個人メイカーを主対象とした従来のFABスペースでは難しい、試作・開発・研究のための機器活用が可能となります。