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【IID共催】こども映画教室@せたがや2014<12月26日〜28日> @

冬休みは“映画づくり”に挑戦してみよう!

<こども映画教室@せたがや2014>は、映画づくりに挑戦するワークショップです。
お話作り、取材、撮影、編集を経て、お客さまの前で舞台あいさつをして上映するまでを、たった3日間で、あくまでこどもたち主体で行います。
さあ、どんな映画ができあがるでしょうか!?

時間割(予定)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1日目10:00~16:00 おはなしづくり・素材さがし/ロケハン/撮影
2日目10:00~16:00 撮影
3日目10:00~18:30 編集/上映会のチラシ&ポスターづくり/上映会
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先生は、砂田麻美監督!
『エンディングノート』という自身のお父さんの「終活」を見つめた作品と、『夢と狂気の王国』というスタジオジブリをのぞいたドキュメンタリー映画をつくっています。

砂田監督からどんな映画づくりのひみつを学べるかな?
そして、どんな驚きと楽しい発見に出逢えるかな?

わくわくどきどきはらはらのたくさんつまった大興奮の3日間。
最後の日には、一本の映画をこどもたちだけで!たった3日で!つくりあげた充実感と自信で、少し成長したこどもたちになっている、そんなワークショップにぜひご参加ください。

□講師プロフィール
砂田麻美(すなだまみ)

1978年、東京生まれ。慶応義塾大学在学中よりドキュメンタリーを学び、卒業後はフリーの監督助手として是枝裕和監督らに師事。ガンを患った自身の父親の最期に迫ったドキュメンタリー映画『エンディングノート』(2011年)で初監督。本作品は第62回芸術選奨文部科学大臣新人賞、第52回日本映画監督協会新人賞、等数々の新人監督賞を受賞し、台湾・韓国でも劇場公開された。ドキュメンタリー第二作目となる映画『夢と狂気の王国』(2013年)では、『風立ちぬ』制作中のスタジオジブリに1年間に密着。香港、北米にて劇場公開が決定。松任谷由実(荒井由実名義)の「ひこうき雲」ミュージッククリップやau「ジブリの森」のCM演出も手掛けている。監督業と平行して小説「音のない花火」(ポプラ社)で2011年を発表。月刊小説誌「小説すばる」(集英社)に短編を寄稿するなど、小説の執筆も行っている。