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【IID主催】デジタル粘土体験 3Dプリンタで鏡餅づくり! @ IID

こんどのお正月は、3Dプリンターでつくった小さな鏡餅を供えてみませんか?
まるで本当に自分の手で触っているみたいにパソコン画面の中の「デジタル粘土」を造形できる「craytools(クレイツールズ)」で、鏡餅をつくります。

日程:2014 年12月20日(土)
時間:15:00~17:00
会場:IID 世田谷ものづくり学校 1階 プロトタイピングルーム内「PTA」
価格:500円
定員:4名(予約優先/ 空席あれば当日入場可)

【当日の行程】
① 画面の中のデジタル粘土を削ったり変形させたりできるツール「craytools」を使って、鏡餅のかたちをつくります。まるでペンのように直感的に操作できるので、パソコンが苦手な方も安心です!!
② 鏡餅のかたちが完成したら、3Dプリンタで実際に出力します。
③ 台座に乗せて、できあがり!

▲ 3Dの鏡餅が完成!このあと3Dプリンタで出力します。


▲ 「実際に触っている」感触がある、ペン型デバイスで造形します。難しい設計やソフトウェアの知識はなくても大丈夫!

 

IID Lab プロトタイピングルーム「PTA」とは
>> http://setagaya-school.net/old/lab/#about_3dprint
IID 世田谷ものづくり学校には、アイデアを具現化して、実際の製品やサービスを創り出すために必要な、「デザインー試作・評価ー発表」というプロセスの全段階を行うためのソフト・ハードが揃い、施設全体がラボとして機能します。
そのなかでも、プロトタイピングを繰り返し、デザイン検討を行い新しい製品を企画デザインするための核となるのが、PTAです。
▲IID 116号室「プロトタイピングルーム/PTA」

PTA (= Physical Thinking Area / Prototype Thinking Area)は、3Dプリンタ造形物などのフィジカル(身体的・物理的)なものを介在させてながら、思考するプロセスを実戦する場。PTAは、パーソナル機およびハイエンド・プロユースの3Dプリンター、3Dスキャナー、レーザーカッターを備えています。「ケイズデザインラボ」の技術サポートに加え、IIDに入居するクリエイターによるデザイン、製造事業者とのネットワークによる製品量産、IIDの施設を使っての試用・発表の機会などを通じて、個人メイカーを主対象とした従来のFABスペースでは難しい、試作・開発・研究のための機器活用が可能となります。