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3Dスキャン&デジタル粘土体験 鬼になった自分フィギュアをつくって豆まきをしよう!【IID 主催】 @ IID

3Dプリンターで邪気払い!!
自分が鬼になったフィギュアをつくって、「内なる鬼」に豆をぶつけましょう!!

日程:2015 年1月31日(土)
時間:13:30~15:30※満席 / 16:30〜18:30
会場:IID 世田谷ものづくり学校 1階 プロトタイピングルーム内「PTA」
価格:1,000円
定員:各回4名(予約優先/ 空席あれば当日入場可)
☆ おひとりさまでも気軽にご参加いただけます!!

【当日の行程】
① 立体画像を撮影できる「3Dスキャナー」を使って、自分の上半身を3Dスキャンします。
② 画面の中のデジタル粘土を削ったり変形させたりできるツール「Freeform」を使って、スキャンした自分の頭に角を生やします。まるでペンのように直感的に操作できるので、パソコンが苦手な方も安心です!!
② 鬼になった自分を、3Dプリンタで実際に出力して、「内なる鬼」を具現化!
③ 完成したら、豆をぶつけて邪気払いしましょう!
※ 完成品のお渡しは、後日となります。(発送の場合は、送料を別途500円頂戴いたします。)


▲ 「3Dスキャナー」で、上半身の立体画像を撮影します。自分の姿が3Dデータに!


▲ 角を生やします。曲げたり削ったりして、好きな形に!「実際に触っている」感触がある、ペン型デバイスで造形します。難しい設計やソフトウェアの知識はなくても大丈夫!


▲ 「3Dプリンター」で、鬼になった自分を出力!(お渡しは後日となりますのでご了承ください。)

 

IID Lab プロトタイピングルーム「PTA」とは
>> http://setagaya-school.net/old/lab/#about_3dprint
IID 世田谷ものづくり学校には、アイデアを具現化して、実際の製品やサービスを創り出すために必要な、「デザインー試作・評価ー発表」というプロセスの全段階を行うためのソフト・ハードが揃い、施設全体がラボとして機能します。
そのなかでも、プロトタイピングを繰り返し、デザイン検討を行い新しい製品を企画デザインするための核となるのが、PTAです。
▲IID 116号室「プロトタイピングルーム/PTA」

PTA (= Physical Thinking Area / Prototype Thinking Area)は、3Dプリンタ造形物などのフィジカル(身体的・物理的)なものを介在させてながら、思考するプロセスを実戦する場。PTAは、パーソナル機およびハイエンド・プロユースの3Dプリンター、3Dスキャナー、レーザーカッターを備えています。「ケイズデザインラボ」の技術サポートに加え、IIDに入居するクリエイターによるデザイン、製造事業者とのネットワークによる製品量産、IIDの施設を使っての試用・発表の機会などを通じて、個人メイカーを主対象とした従来のFABスペースでは難しい、試作・開発・研究のための機器活用が可能となります。