12/06

event

一線のプロから仕事の創り方を学ぶ
子供ビジネススクール!【IID 共催】 @

<募集直後に満席となったプログラム。若干名の枠増加をしました!参加希望受付中です!>
小学生3・4・5・6年生対象。10月~12月の毎月一回、日曜日午後3時間(14:00〜17:00)、全9時間。
業界の一線で活躍するビジネスマンから子どもたちが社会で活躍するときに必要な考え方を
“探究する学び”のメソッドで学ぶプログラム、「ポラリスこどもビジネススクール」第二期を開催します!

【第二期テーマ:商品・サービスを創ってみよう!】
10/18(日)「デザインの仕事とは? みんなでデザインしてみよう!」@211 studio<終了>
11/8(日)「きみもエジソン!震災の避難所で生まれた発明とは!?」@301 2-A教室
12/6(日)「まんがはインターネットでもっともっと面白くなる!」@101 IID ギャラリー

以下のような親御様におすすめです

☑小学校中学年・高学年を迎え、お子様の目が社会に向き始めた方
☑お仕事体験ではなく、お子様にビジネスに必要な考え方を学ばせたい方
☑実社会で一流の仕事をしている大人に、子供を触れ合わせたい方
☑お子様に好奇心・探究心を全開できる楽しさを味わってほしい方
☑国際バカロレアなどグローバル教育や探究型学習に興味のある方


「一流の講師陣による実ビジネス最前線のお話」+「毎回のグループディスカッションとプレゼンテーション」+「1つのテーマを子どもたち主体で探究していくプロジェクトワーク」
全9時間の講座です。
商品やサービスを実際に考案したり、フィールドで感じたことを発表するワークも組み合わせ、楽しく講座を進めていきます。

共催となるIID 世田谷ものづくり学校1FにあるPTA(Prototyping Thinking Area)とも連携し、実際にレーザーカッターを使うプロダクトのデザインを企画したり、高性能の3Dプリンターや3Dスキャナ、レーザーカッターなどを設置したPTA室の見学も行います
(希望者:一回目プログラム終了後)。是非リアルなプロダクトづくりの現場も体感ください。

10月コースのテーマは「商品・サービスを創ってみよう!」。サービス・商品開発や、デザイン、発明に携わる実力派の講師陣が、プログラムの中で「デザインってそもそも何だろう?」「新しい価値を生み出すってどういうこと?」「社会に必要とされるサービスとは?」といった「商品・サービスを“創る”」ときに一番大切な考え方について、ビジネス現場でのリアルな経験をもとに子どもたちにお話します。
また、仕事そのものだけではなく、働くことの楽しさ・辛さや仕事をする上で大切にしていること、自分の子ども時代についてもお話します。子どもたちは、こうした講師の方々が“一番大切にしているコンセプト”をテーマに探究し、プレゼンをします。

プログラム内容(予定)
10月18日(日) 「デザインの仕事とは? みんなでデザインしてみよう!」
講師:千星健夫氏 Designer | NECKTIE design office

GRAPHIC・WEB・PRODUCTとジャンルをはみ出したデザインを手掛ける。自身でデザイン・製造・販売するプロダクト「TEA BAG HOLDER “SHIROKUMA”(ティーバッグホルダー・シロクマ)」は海外でも高い評価を受けているほか、メッセージアクセサリーブランド5108(コトバ)のイメージプロデュース、大手グローバル企業のWEBサイト製作など多方面で活躍中。
http://necktie.tokyo/

11月8日(日) 「きみもエジソン!震災の避難所で生まれた発明とは!?」
講師:日本大学生産工学部 非常勤講師 日本弁理士会 知財教育委員 弁理士 橋場 満枝氏

慶應義塾大学人間工学の研究室で「ヴァイオリン演奏動作の3次元運動計測」について研究後、電気メーカーで「’85つくば万博ロボット」のシステム設計を担当。その後、弁理士に転向。特許事務所経営を経て、現在は、主に、大学及び小学校において知的財産教育の啓蒙にあたる。大学では、「ハンディキャップのある人のための発明」というテーマでパテントコンテストにチャレンジさせ、複数の入賞実績を持つ。

12月6日(日) 「まんがはインターネットでもっともっと面白くなる!」
講師:NHN PlayArt 株式会社 comico 事業部

NHN PlayArt 株式会社は、人々の日常にもたらすちょっとした楽しさ(Play)や驚き、新鮮な体験を創造(Art)するというコーポレートアイデンティティのもと、ゲーム、コミック、ノベルなどのエンターテイメントサービスを展開するインターネット企業。スマートフォン向けカジュアルパズルゲーム「LINE:ディズニー ツムツム」を開発するほか、無料スマートコミック&ノベルサービス「comico」は日本最大級のマンガ&ノベルアプリとなり、台湾、韓国へも進出。
http://www.nhn-playart.com/

3回のプログラムを通じ「商品・サービスを創る」という1つのテーマを取り上げ、毎回グループディスカッションとプレゼンテーション※を繰り返し、「世の中に与えられる価値はなんだろう?」という根源的な問いに対して探究していきます。
※毎回のプレゼンテーションは保護者見学可能です(最後の30分が目安です)

【プログラムの特徴】
1:将来さまざまな仕事で活躍する時に必要な“考え方”を身につけます
私たちは、直接的なお金儲けの方法や会計・販売等のスキル、起業のノウハウなどは教えません。ビジネスを題材にしながら「新しい価値を創造する“思考のコツ”」、つまり「常識を疑うこと」「人と違う自分の意見を大切にすること」「なぜと問い続けること」を繰り返し行うことで、基本的なものの考え方を子どもたちに身につけてもらいます。

2:実社会の一線で活躍し、価値を生み出している大人から学びます
子どもたちが自分の将来に対する具体的なイメージを持つことはとても重要です。そのためには、どんな分野であれ、本当に価値を生み出す仕事をしている大人、つまり「本物の大人」から学ぶことがとても重要です。このプログラムでは、子どもたちが「本物」の大人に出会い、一緒に考える機会を提供します。

3:グローバル教育を基にした「探究する学び」のメソッドで楽しみつつ力をつけます
「こたえのない学校」では世界146か国、約4000校が採用する国際バカロレアをはじめとしたグローバル教育手法を統合した「探究する学び」のメソッドを使います。子どもの発達段階にあわせ、楽しく探究する力を身につけられるようにプログラムを設計しています。「顧客ってだれ?」「顧客に提供する価値は?」 子どもの目線に応じた題材と問いかけで考えさせるようにします。グループワークによって、友達と協働するなかで一つのものを創り上げていく困難、楽しさ、コミュニケーション、プレゼンテーションを学びます。

過去ご参加された方の声は下記をクリックするとご覧になれます。
保護者・お子さんの声 >>こちらから

【その他】
■コース外の活動について
第1・2回の最後に、楽しく取り組める課題をお渡しします。課題をやってこなくても次回のときに支障が生じるわけではありませんが、真剣に取り組めば取り組むほどより理解が深まり、効果が高まります。親子でも楽しめるものにしてありますので、是非積極的にお取り組みください。

■持ち物について
講師の方のリクエストにより、簡単に家から持ってこられるものの準備をお願いすることがございます。ご協力お願いいたします。

■参加いただいた方へのプレゼント
コース修了後、お子さまへの「修了証」および、下記のようなポイントを中心にプログラム中のお子様の個性やプログラムでの成長を記した「自分の才能に目覚めよう!」シートをお渡しします。(コースのうち、2回以上お受けいただいた方が対象となります)

>> 物事をよく考えているか?
>> まわりの人とうまくコミュニケーションができているか?
>> 探究心・好奇心にあふれているか?
>> 新しいことにチャレンジしているか? ・・・等々

【ファシリテーター】
全体の進行は、「探究する学び」のメソッドを使った小学生向けプログラムの実績を積んできた「こたえのない学校」の専属ファシリテーターが楽しくプログラムをリードしていきます。

<過去実施プログラムの例> ※講座名をクリックするとプログラム内容が見れます。
「コンビニのあのスイーツ、誰が考えたの?」 ポラリスこどもビジネススクール
「食パン一斤が1500円以上って、ありえるの?」 ポラリスこどもビジネススクール
「百貨店をインターネットで運営する理由って?」 ポラリスこどもビジネススクール
「ロボットの未来はどうなる?」 東工大発ロボットベンチャー Hibot株式会社
「未来の検索を考えよう!」 Google株式会社 協力
「未来のスポーツはテクノロジーでどう変わる?」 慶應メディアデザイン研究科

【今回のプログラム開始によせて ~こたえのない学校より~】
これからの時代は、与えられた課題を「早く」「正確」に解くことよりも、
「自ら課題を探し出して」「自分の頭で考え」「考えたことをきちんと人に伝え、実行する」ことが求められるようになります。

私たちは、プログラムを通して、子どもたちが「常識を疑い」「人と違う自分の意見を大切にし」「なぜ?と問い続け」ながら自分で考えたことを実行していく姿勢を身につけてもらうことを目標としています。このようなプロセスは昨今「デザイン思考」「クリティカルシンキング」などとも言われ、新しい価値を生み出す源泉となる考え方だと言われています。

そして、私たちがメソッドとしている「探究する学び」では、具体的な方法論を教えるのではなく、その上位概念としての大人になってもずっと使える「コンセプト」を学びの目標としています。これだけ社会の動きが早い中で、現在の会社の仕組みや、事業立案の方法論を学んだとしても、30年後には廃れてしまうかもしれません。そうではないものを子どもたちに伝えたいと思います。新しい価値を創造する「思考のコツ」、是非お子様に触れていただいてはいかがでしょうか?
こたえのない学校スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。

□講師プロフィール
一般社団法人 こたえのない学校

子供たちに新しい価値を創造する力を子供に身につけさせることを目標とし、「探究する学び」と組み合わせた次世代型キャリア教育プログラムを実施しています。
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科、東京工業大学発ロボットベンチャーとのコラボレーションによるキャリア教育プログラムの開催や、グーグル株式会社での授業開催など、子供たちの創造力を刺激するようなセッションを開催しています。

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