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暮らしの知恵と手づくりの楽しみ 花餅かざりをつくろう【IID共催/飛騨市】 @ IID

飛騨の山から切り出してきた木の枝につきたてのお餅をつけて、飛騨のお正月にはかかせない『花餅かざり』をつくります。
一年の感謝をこめて、家々の大黒柱に飾られる「花餅かざり」。
その枝に咲く真っ白なお餅は、花の少ない飛騨の冬を華やかに彩ってきました。

枝ぶりの良い大きな木に、みんなでいっぱいお餅をつけてIID 世田谷ものづくり学校の玄関に飾ります。

ご自宅用には、飾りやすい現代版の「ミニ花餅かざり」を。
南天の赤、松の緑も加わり、クリスマス飾りや桃の節句にも応用できます。

 


 

お正月準備ではほかにも、鏡餅や、それぞれの家庭で自慢ののし餅をつくります。
花餅かざりができたら、おいしいお餅にしょう油やみそをつけていただいて、お正月気分を味わいましょう。

 

□講師プロフィール
飛騨の花餅名人(安達和重さん・浩美さん夫婦)

山に木や枝を採りにいく和重さん。
その材料を使って朴葉餅や花餅かざりをつくる浩美さん。
ご夫婦二人で飛騨の暮らしを楽しんでいます。
浩美さんは「暦とあそぶワークショップ」を通して飛騨市内の子どもに昔の知恵を伝えています。