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workshop

fabbotサンタでプログラミングを学ぼう【IID主催】 @ IID

今話題のプログラム言語「Scratch(スクラッチ)」でプログラミングを学ぼう!

Scratchで動かしたり喋らせたりできるロボット「Fabbot」を使い、楽しみながらプログラミングの初歩を学ぶことが出来ます。画面の中だけでなく、scracthでプログラミングをすることで実際にFabbotが動いたり喋ったりします。
ワークショップの最初にサンタクロースの飾り付けをすることで見た目も参加者好みにすることが出来ます。
※ Fabbotを持ち帰ることは出来ません

<ワークショップの内容>
サンタバージョンのfabbot(ファブボット)サンタを動かしたり、子供向けのプログラミングソフト「Scratch(スクラッチ)」で「メリークリスマス!!」などの言葉を喋らせてみるワークショップ。
ペーパークラフトのサンタさんパーツをfabbotに飾り付けた後、ScratchでFabbotの動かし方、喋らせ方を学びます。
親子で、お子さんだけの参加もOKです!

◼︎イベント開催日時 :2015/12/20 ①11:00~12:00 ②14:00-15:00
◼︎ 参加費:500円
◼︎対象:小学3年生〜中学生まで
◼︎定員:4名(申し込み人数が定員に達し次第、締め切りとなります)
◼︎持ち物 のりとハサミ

Scratch(スクラッチ)」とは
MITメディアラボの開発した、子ども向けのプログラミング言語です。ビジュアルプログラミング言語と呼ばれるものの一つで、視覚的にプログラミングを学べるということ人気を集めています。

<「fabbot(ファブボット)」とは>
東京都市大学の小池研究室のロボット「Mugbot」のファブラボ関内バージョンです。Raspberry PiArduino Unoで動くロボットを、かんたんにつくって遊ぶことができます。

「PTA」とは
>>http://p-t-a.net/
IID 世田谷ものづくり学校には、実際の製品・サービスを創り出すために必要な「デザインー試作・評価ー発表」というプロセスが実施できるハード・ソフトが揃っており、施設全体が“ラボ”として機能します。
そのなかでも、プロトタイピング(試作)を繰り返し、デザインを検討し、新しい製品を企画デザインするための核となるのが、PTAです。

▲IID 116号室「PTA/Prototyping Room」

PTA (= Physical Thinking Area / Prototype Thinking Area)は、3Dプリンターで出力された造形物などのフィジカル(身体的・物理的)なものを介在させながら、思考するプロセスを実戦する場。
IIDに入居するクリエイターへのデザイン依頼、IIDの各スペースを使用した発表の機会などを通じて、試作・開発・研究のための機器が揃っています。
Facebook:https://www.facebook.com/iid.pta
Twitter: https://twitter.com/PTA_IID