03/05

workshop

【中級編】mBotを使った、プログラムワークショップ【IID共催】 @ IID

目指せ、創造的発明家!変革を起こせ、次世代メイカー!
mBotを使った、親子で学ぶロボットプログラミングワークショップ

Maker Faire New york 2015 ベストセラーロボット 日本上陸!
40の国と地域で展開されている、Makeblock社の『mBot』を使ったSTEM教育が遂に日本でも展開されます。

mBotを持っている人のための中級編ワークショップです
自分のロボットを操作するプログラムを1から学んでいきます。
まずはロボットについているセンサーが、どのような認識をしているのかを確認。センサーの認識によって、どのような動作をプログラミングするかを考えていきます。
・超音波センサーで、障害物をよける
・線従動センサーで、線を辿って走る
・光センサーで、走る停まる
・音(曲)を奏でる etc…

①ロボットについているセンサーを知る(30分)
②センサーの受け取ったデータを使ってプログラミングの操作(60分)
③自分の設定したプログラミングでロボットを動かす(30分)

  

<Makeblock STEMエデュケーション>
■公式サイト
http://www.makeblock.tokyo/

  

mBotができること
・コントローラーからの操作で走る
・超音波センサーで、障害物をよける
・線従動センサーで、線を辿って走る
その他光認知センサーなどを使って動作をコントロールできます。
またiPhoneやAndroidのアプリでコントロール、プログラミングが行なえます。

mBotで身につく力
【論理力・分析力】<プログラミング・ロジカルシンキング>
・用意されたプログラミングを分解して、どのような仕組みになっているか調べてみよう

【発想力・企画力】<イノベーション・プランニング>
・mBotが走るコースやゲームを考えて、オリジナルの世界をつくってみよう

【表現力・構成力】<デザイン・エンジニアリング>
・レゴのブロックを拡張したり、自分のオリジナルボディを作成してみよう

□講師プロフィール
久木田寛直(くきたひろなお)
株式会社AzhaiCommunications 代表取締役

2005年より駿台電子情報&ビジネス専門学校講師を勤め、IID 世田谷ものづくり学校にて産学連携を軸としたプログラマーやデザイナーの育成カリキュラムを取り組んでいる。
http://www.azhai.co.jp/