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workshop

「Scratch(スクラッチ)」でプログラミング!! @ IID

今話題のプログラム言語「Scratch(スクラッチ)」でプログラミングを学ぼう!

Scratchで動かしたり喋らせたりできるロボット「Fabbot」を使い、楽しみながらプログラミングの初歩を学ぶことが出来ます。画面の中だけでなく、scracthでプログラミングをすることで実際にFabbotが動いたり喋ったりします。
※ 注 Fabbotを持ち帰ることは出来ません

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fabbot(ファブボット)を動かしたり、子供向けのプログラミングソフト「Scratch(スクラッチ)」で言葉を喋らせてみるワークショップ。今回はプログラミング初心者でもわかりやすい課題を使って、ScratchでFabbotの動かし方、喋らせ方を学びます。

◼︎イベント開催日時: 2016年2月28日(日) ①11:00~12:00 ②14:00-15:00
◼︎参加費: 500円
◼︎場所: IID 世田谷ものづくり学校内 「PTA/Prototying Room 」
◼︎参加対象:小学3年生〜中学生まで
◼︎定員: 4名(申し込み人数が定員に達し次第、締め切りとなります)
■お申し込み方法:pta@r-school.netにメールして頂くか、直接PTAスタッフにお申し付け下さい。

Scratch(スクラッチ)」とは…MITメディアラボの開発した、子供向けのプログラミング言語です。ビジュアルプログラミング言語と呼ばれるものの一つで、視覚的にプログラミングを学べるということ人気を集めています。

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「fabbot(ファブボット)」とは…東京都市大学の小池研究室のロボット「Mugbot」のファブラボ関内バージョンです。Raspberry PiArduino Unoで動くロボットを、かんたんにつくって遊ぶことができます。

「PTA」とは
>>http://p-t-a.net/
IID 世田谷ものづくり学校には、実際の製品・サービスを創り出すために必要な「デザインー試作・評価ー発表」というプロセスが実施できるハード・ソフトが揃っており、施設全体が“ラボ”として機能します。
そのなかでも、プロトタイピング(試作)を繰り返し、デザインを検討し、新しい製品を企画デザインするための核となるのが、PTAです。

▲IID 116号室「PTA/Prototyping Room」

PTA (= Physical Thinking Area / Prototype Thinking Area)は、3Dプリンターで出力された造形物などのフィジカル(身体的・物理的)なものを介在させながら、思考するプロセスを実戦する場。
IIDに入居するクリエイターへのデザイン依頼、IIDの各スペースを使用した発表の機会などを通じて、試作・開発・研究のための機器が揃っています。
Facebook:https://www.facebook.com/iid.pta
Twitter: https://twitter.com/PTA_IID