03/19

workshop

めでる・いろどる・たのしむ かたち @

沈金1日入門!

つい先日テレビ東京の”和風総本家”でも特集された沈金技法。
大切に引き継がれるべき日本の伝統工芸の世界に触れてみませんか??
まずは入門から体験してください。

“沈金とは??”
漆器の代表的な加飾技法の一つで、塗面に鋭利なノミで
絵を彫り、溝に金粉や銀粉を入れて絵を表す伝統技法。

当日は漆が施された「手板」と呼ばれる板を用意します。
この手板は輪島市の漆専門製造元から取り寄せております。

 

1.下絵
事前に描きたい絵を白い紙(24×18cm)に描き、ご持参ください。コピー用紙が理想的です。

2.置き目
下図を塗面に転写します。

3.素彫り
転写した図柄に沿ってニードルで絵を彫っていきます。

4.漆の刷り込み
溝に漆を塗り、余分な箇所は拭き取って行きます。

5.金入れ
図柄に真鍮粉を刷りいれいき、余分な粉を落とします。

6.お持ち帰り
箱にいれてお持ち帰りいただきます。

※漆を実際に扱うとかぶれの原因となりますので、工程の4.5に関しては講師が務めます。

伝統技法に触れるまたとないチャンスです! ふるってご応募ください!

  

<3/12(土)~25日(金)八犬堂ギャラリーにて、立体4人展「めでる・いろどる・たのしむ かたち」展を開催>

  

□講師プロフィール
数永真太郎

現在、東京藝術大学大学院工芸専攻 漆芸 に在籍中です。
漆芸の技術や知識を日々勉強しながら、同時に作家としても精力的に活動しています。

受賞歴:
2013 蕎麦猪口アート公募展 審査員賞 受賞
2014 国際瀧冨士美術賞グランプリ 受賞
2015 医科歯科大学奨励賞 受賞

  

□主催プロフィール
八犬堂(IID 世田谷ものづくり学校118号室入居)
日本画からコンテンポラリーまで、日本の若手注目作家達の作品を中心に展示・販売いたします。
また、美術展の企画から印刷物等の制作も承っております。
http://hakkendo.net/