03/10

event

おはし片手にメディア論。展 @ IID

「原始的な遊牧民の状態に回帰した。しかし採集するものは食糧ではない。情報である。これからは食糧と富も生活自体も、その源は情報となるだろう。」
by マーシャル・マクルーハン

本展は、現代社会における食と情報の結びつきに着目した展覧会です。
パンケーキを撮影してSNSで共有する行為、生産者の顔写真や成分表示を頼りに安全を求める姿勢、パッケージを埋め尽くす文字やイラスト…。

首都大学東京インダストリアルアートコースの学生が情報社会における食と情報の不思議な関係に迫ります。私たちはなにを食べて生きているのだろう?

3月10日18:00~19:30には門林岳史氏を招きトークショー「メディアはマッサージである を味わおう」を開催します。

<期日>
3月10日12:00~19:30
3月11日12:00~18:00
3月12日12:00~16:00

<主催>
首都大学東京 システムデザイン学部システムデザイン学科インダストリアルアートコース楠見清研究室